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【男女のちがい】今までに、恋人にうそをつかれたことはありますか? 〇割以上が「ある」!

ファナティック

心から好きで信頼していた恋人に、もしもうそをつかれていたら……ショックを受ける方も多いことと思います。しかし、お互いに人間である以上、こうした経験も避けては通れないものなのかもしれませんね。あなたにはこれまで、恋人にうそをつかれた経験はある? 男女それぞれの意見から、ちがいについて検討してみましょう。

Q.今までに、恋人にうそをつかれたことはありますか?

【女性】
「ある」……30.3%
「ない」……69.7%

【男性】
「ある」……33.0%
「ない」……67.0%

男女ともに、「ある」と回答した方はおよそ3人に1人。具体的にどんなうそをつかれたのか、男女別に紹介します。

<女性のエピソード>

■男のプライド?

・「行ったことないのに『行ったことがある』と言われたり、知ったかぶりが多い」(34歳女性/金融・証券/専門職)
・「既婚子持ちなのに『独身です』と言われたこと。好きになりかけていたのでショックでした。仕事内容とか企業名とかうそをつかれるのはイヤです。変な見栄を張るためのうそはイヤ」(31歳女性/情報・IT/営業職)

プライドを守るため、ときにはうそも必要なのでしょうか。とはいえ、バレときの信頼度は急降下まちがいなし! 素直に信じていた場合、かなりガッカリしてしまいます。

■デートのドタキャン

・「仕事が入ったからってデートをキャンセルしたのに、本当は合コンに行っていたこと。まだ合コンだったけど、これが浮気だったら絶対に別れます」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「誕生日デートを仕事だからと断られたが、実は友だちと遊びに行っていたことを知った」(29歳女性/機械・精密機器/技術職)

女性の回答で非常に多かったのが、ドタキャンに関する意見です。デートより楽しみな予定ができたとき……うそで切り抜けようとする男性も多数!? されたほうの気持ちも、考えていただきたいですよね。

■異性関係

・「浮気をしてないと言っていたのに、ほかの女と明らかに浮気である内容のLINEをしていた」(26歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「実は子どももいて、奥さんもいた。さらに、ほかにもセフレが50人もいて、妊娠させておろさせていた」(29歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

浮気の問題には、うそが付き物です。気になることがあれば、まっすぐに目を見て問い詰めるべきかも……?

<男性のエピソード>

■サバ読み

・「最初にお付き合いした女性に、年齢をサバ読まれた。本当の年齢を知ったときは、付き合い始めた半年後で、ショックだった」(35歳男性/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「体重を5kgサバを読んでいたこと。外見からなんとなくわかってはいたが、太っていないのであえて触れなかった」(35歳男性/建設・土木/技術職)

最初はおそらく、「少しでも自分を良く見せたい」という思いだったのでしょうね。傷が深くならないうちに、自分からカミングアウトしてみては?

■愛を確かめるためのうそ

・「具体的には覚えてないけど、うそはたくさんつかれる。『別れたい』とカマかけるようなうそは、本気でそう捉えて別れるだろうなと思う」(37歳男性/自動車関連/事務系専門職)

こんな発言に、思い当たる節がある女性もいるのでは? 彼の気持ちを確かめたいだけで、「うそ」という自覚さえないのかもしれませんね。とはいえ男性は、うそのニオイを敏感にキャッチするよう。注意したほうが良さそうです。

■異性関係

・「別れ話をされたときに、『好きではなくなった』と聞かされていたのに、後日、実は浮気していて、その浮気相手と付き合うことになったという事実を知った」(32歳男性/マスコミ・広告/事務系専門職)

女性と同じく、こんな意見もありました。「優しいうそ」なんて言葉もありますが、せめて真実を伝えることが相手に対する誠意なのかもしれません。

まとめ

女性の回答で目立ったのは「プライドを守るためのうそ」、そして男性の回答で目立ったのが「相手に良く思ってほしいためのうそ」でした。ちがいがあるように思えますが、実は「自分を良く見せたい」という思いは、同じなのかもしれませんね。うそで切り抜けるのは簡単ですが、その溝を埋めるのは大変なこと! このことをしっかりと頭に入れて、信頼関係を築いていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数252件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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