お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【男女のちがい】結婚には向いてないだろうなと思う異性の特徴は?

ファナティック

どんなに見た目がタイプでも、この人とは幸せな生活が想像できない……。そんな恋愛を経験したことはありませんか? 恋愛は楽しくて相性がよければ成り立ちますが、結婚となれば現実的な問題がたくさん降りかかってきます。結婚には向いていないと感じる人の特徴を、社会人の男女に聞いてみました。

【女性の意見】

■生活に支障を来すだらしなさ

・「借金をしてしまう人。お金にだらしない人は、人生設計ができてなさそうで将来が不安だから」(23歳/情報・IT/技術職)
・「遊びがやめられない。1人だけじゃ満足しなそう」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

お金や女性にだらしない男性は、どんなに収入があってもどんなに見た目がよくても結婚には向いていないという意見です。だらしない男性が結婚して、奥さんや子どもを悲しませることは十分考えられますよね。彼にこんな空気を感じるなら、自分だけは大丈夫と思って安易に結婚を決めないほうがいいかもしれません。

■他人が入る隙がない

・「自分の世界を持っていて、他者を寄せ付けない人。自分の生活圏に他人を介入させることを嫌がるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「几帳面すぎる。几帳面な女性と結婚できたとしても、ちょっとした生活習慣の差で我慢できなくなりそう」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

趣味に多額のお金をつぎ込み、一歩部屋に入れば別世界のような俺ワールドが広がっているような男性も結婚に向いていない可能性があります。結婚はあくまで他人との共同生活。ある程度の妥協と理解がなければ継続していくのは難しいかもしれませんね。

【男性の意見】

■男の自尊心を傷つける女性

・「ワガママ、経済的に十分自立していてプライドが高い、理想が高い。男性が相手や相手との子どもを養って生きていきたいと思わない」(34歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「頭が良すぎる。気が強く口がうまい。自分の意見を曲げない。不満や愚痴ばかり口にする。自分の苦手とするタイプだから。毎日愚痴や不満を聞かされると疲れる」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

一見、自立していて経済的にも余裕があり、家事もしっかりこなす結婚に向いているような女性も、男性からすると自分の自尊心が傷つけられると感じることもあるようです。結婚生活には強さだけではなく、柔らかさや思いやり、協調性も必要ですね。

■努力を怠る

・「料理ができないんじゃなく、やろうともせず上達しようとする意識もない人。結婚したら、やっぱり奥さんの手料理は食べたいです。下手でもがんばって作ろうという意思があるなら大丈夫ですが、もともとやる気がないなら嫌なので」(26歳/運輸・倉庫/その他)
・「家庭的でない。スポーツや自然など泥臭いことが嫌い。頭の良しあしでなく、ボキャブラリーが少ない人。働かない人。今のご時世、きれい事では生きられない。一緒に苦労をともにできるような人じゃなければ」(38歳/不動産/専門職)

幸せは勝手に舞い込んでくるものではありません。幸せになるためには努力が必要です。たとえ苦手とすることでもできるように努力したり、時には何かを犠牲にしなければならないこともあるでしょう。男性から見ても努力する女性は美しいものです。

まとめ

女性は心地いい家庭を築けそうな男性が結婚に向いていると判断する傾向がある一方で、男性は女性に家庭的な一面を求める人が多いようです。ですが、世間一般に言われる結婚に向いている人の特徴が、必ずしも自分たちの家庭にも当てはまるとは限りません。結婚生活を送る上でもっとも大切なのは、2人で力を合わせて生きていく覚悟なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数548件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE