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彼にもらったけれどすぐに処分&使わなくなったものプレゼント

ファナティック

彼からプレゼントをもらうのはうれしいですよね。もらった瞬間に「大事にしよう」と思うのはもちろん、彼への感謝の気持ちでいっぱい。でも、正直なところもらったプレゼントが微妙なものだと気持ちだけで十分ということも。今回は、彼からもらったけれどすぐに使わなくなったプレゼントはどんな物か女性たちに聞いてみました。

趣味に合わないもの

・「ぬいぐるみや趣味に合わないグッズ。ホントにいらない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「キーホルダー。そういう飾りをつけるのが好きじゃないので」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「アクセサリー類。自分が好きで買ったものじゃないから飽きちゃうんだよね」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼おすすめの映画DVD。見たら面白くなかった」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分の趣味ではないアクセサリーやぬいぐるみなどは、もらっても困るという人が多そう。部屋の雰囲気を壊してしまいそうなものだとクローゼットの奥にしまい込まれたままということもあるでしょうね。気持ちはうれしいけれど、もう少し趣味をわかってくれればと彼にお願いしたくなりそうです。

使い勝手の悪いもの

・「プリンター
。ケチって安いの買ったら壊れた」(29歳/医療・福祉/その他)

・「台座のついた万華鏡。場所をとるし、飾る以外使い道がない」(34歳/ソフトウェア/技術職)

・「やたらと小さなマグカップ。使い勝手が悪過ぎる」(33歳/その他/事務系専門職)

使おうと思えば使えるけれど出してくるのが面倒、使い勝手が悪いなどの理由でしまい込まれたプレゼントも。決して安いものではないプレゼントは彼も頑張ってくれたんだろうなとわかるものの、普段の生活の中で使うには利便性が高くないとダメだということのようです。

季節ものや用途不明なもの

・「かんざし。夏の浴衣のシーズン以外、使いどころがなかったから」(27歳/その他/事務系専門職)

・「紙やすり。工作はしないので」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「本のしおり。かわいかったけど、しおりつきのブックカバーだったので、不要」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

使う季節が限定されるものも1シーズン目はともかく次のシーズンはしまい込んだままになりそう。彼女へのプレゼントに紙やすりをチョイスする彼のセンスも不思議ですが、どうしてそれを選んだのか理由を聞いてみたいものです。彼女自身が「何に使うの?」と聞きたくなるようなプレゼントも捨てられる運命にありそうですね。

彼の気持ちはうれしいけれど手元に置いておきたくないほど趣味に合わないもの、使い勝手が悪くて日常使いできないものをプレゼントされても困ってしまう女性は多いみたいですね。ただ、プレゼントしてくれた彼への感謝の気持ちはあるので、処分するのは心苦しいし、申し訳ない気持ちもありそう。彼の気持ちを傷つけないように、自分の趣味をさり気なく伝えておけば次からのプレゼントはちょっと期待できるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数167件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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