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男女の本音 デート・カップル

今では黒歴史……。好きな人に対して取ってしまったイタイ行動5選

ファナティック

子ども時代や学生時代、あるいは社会人なりたてのころ……。そのときどきで、さまざまな恋愛を経験してきたかと思います。では、今思い出すと、めちゃくちゃ恥ずかしいというくらい、好きな人に対してイタイ行動を取ってしまった経験はありますか? 働く女性のみなさんにアンケートで聞いてみました。

<好きな人に対して取ってしまったイタイ行動>

■ツンケンした態度・冷たい対応

・「自分から好きだと仕掛けたのに、相手が好意的になってくれたときに素っ気ない態度を取ってしまったこと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「好きなのに照れてしまって『好きでもなんでもないし』と言ってしまったこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ツンデレをしたが、ツンの割合が強すぎて好きだと気づいてもらえなかった」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「遊ぶのをドタキャンされ平気なフリというより冷たく必要ないようなフリをしてしまった」(31歳/情報・IT/技術職)

愛情が裏返って、ついつい冷たい態度を取ってしまったという意見です。照れやツンデレなど、理由はそれぞれあるようですが、すごく後悔してしまったのかもしれませんね。

■しつこく連絡

・「かまってほしくて、返事が遅いのにしつこくメールをしてしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「なんでも言いすぎて、相手がどんどん遠ざかったときに、それが寂しくてさらにどんどん連絡したこと」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

しつこくすればするほど、相手は逃げていくもの。おそらく、当時は「押してダメなら引いてみろ」という言葉が浮かばないほど、気持ちに余裕がなかったのかもしれませんね。

■ストーカー行為

・「好きすぎて待ち伏せしてしまった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ストーカー。家の近くまで行ってでも会いたかったこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

これは思い出したくない黒歴史なのではないでしょうか。思いが募りに募った結果かもしれませんが、好きすぎて、相手の気持ちを考えてあげられなかったのかもしれませんね。

■自撮り写真を送った

・「自分のキメ顔の自撮り写真を送ってしまった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「付き合いはじめのころ、顔が見たいと言われて自撮り写真をたくさん送っていたこと」(27歳/金融・証券/営業職)

こちらもなかなか恥ずかしい過去ですね。「よっぽど自分の容姿に自信がある人なんだ!」、と思われてしまいそう。

■その他

・「LINEでひとりノリツッコミ」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「彼氏と春休みを利用して旅行に行きたくて、お金を渡した」(26歳/自動車関連/営業職)

・「『私と仕事どっちが大事なの?』と怒った勢いで言ってしまったことがある」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼に他人を装いメール。私をどう思ってるか、浮気しそうな言動があるかチェック」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

それぞれの必死さがうかがえる内容です。過去の自分に会いに行って、注意してあげたくなりますよね。

<まとめ>

いくつか共感できるものはありましたか? 若いころに取ったとんでもない行動が、今になってすごく恥ずかしく感じることが少なくありません。しかし、「恥ずかしい」ということに気づけたら、同じ過ちを繰り返さないように自制することができるので、そう悪いことばかりでもありません。過去の過ちは反省として活かしつつ、今を楽しく生きられるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年2月15日~2016年2月24日
 調査人数:136人(22~34歳の働く女性)

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