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男女の本音 出会い

感謝してます! 人生を大きく変えてくれた異性との出会い4選

ファナティック

人生は出会いなくして語れません。誰しもひとりで生きているとは思っていないと思いますが、豊かで実りある人生にするためには、人との出会いを大切にする必要があります。ある異性との出会いが自分の人生を大きく変えた瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

価値観ががらりと変化した出会い

・「昔アルバイトしていたパソコンスクールの社長。人生の哲学やお金に関する考え方を変えてくれて、それからは人生がとても楽しくなった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「イギリス人と付き合ったことがあるけど、文化とか考え方とかちがって自分が変わったと思う。彼がのんびりした性格なので細かいことはあまり気にしなくなった。休日も今まではアクティブに過ごしていたけど、ソファーとかでごろごろするのも悪くないと思うようになった」(34歳/医療・福祉/専門職)

年齢を重ねれば重ねるほど凝り固まってくる価値観。大人になってからそれを変えるのはとても難しいことですが、自分の価値観がすべてではないことに気づけると、さらに広い視野で物事を考えられるようになるでしょう。

指摘してくれることのありがたさ

・「今までは、私になにかあって、怒ったり、イライラしたり、泣いたり、いろんな感情があってそれを彼氏に話を聞いてもらったら必ず同調してくれて、一緒になって言ってくれる人しかいなかったが、今の人は、それは◯◯(名前)も悪いよ、とか的確なことをしっかり言ってくれたこと」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「彼氏にデブと言われてダイエットがんばって、痩せて人生変わったこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

なんでも「いいよ、いいよ」と言ってくれるだけがやさしさではありません。ときには問題点を指摘してくれる人の存在はとても大切です。わがままを助長させるような彼氏よりも、自分が人として成長していける彼氏のほうが魅力的かもしれませんね。

愛されることの幸せ

・「それまで、受身系の彼氏としか付き合ったことがなくて、お金も私が多く出すことが多かったのに、彼が出すと 出してやった感がとてもすごい人たちでした。今の彼は見返りを求めず、自分のために考えて行動してくれることに感動でした」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「自分のほうが好きになって付き合うことが多かったが、相手から好きになられて付き合ったときの愛され方が半端なくて、愛されたほうが女は幸せなのだと気づかせてくれた男性」(29歳/機械・精密機器/技術職)

よく、愛するよりも愛されるほうが幸せと言われますが、それを実感する出会いを果たした人もいるようです。自分の気持ちを押し通すだけが幸せな恋愛ではありません。「好き」という気持ちで突き進むのではなく、相手の気持ちも大切にしていきたいですね。

尊敬できるってすばらしい

・「すごくやさしくて真面目で努力家の先輩。前向きにがんばる姿を尊敬して、自分もそうなれたらと思った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「仕事をきっちりこなし、愚痴も言わない人だった。私が相談してもあえて突き放すような言い方をされていたが、彼自身が自分の生き方に否定もしないし愚痴も言わない人だったので真似をするようになったら、友だちが増えたり仕事をがんばれるようになった」(34歳/医療・福祉/専門職)

考え方や生き方に強い尊敬を覚えると自分自身の気持ちまで前向きになれますよね。「好き」という気持ちだけではなく、そこに尊敬の念があれば、より二人の絆は強固なものになるでしょう。

まとめ

幼いころの考え方は親の影響を強く受けますが、大人になってからの考え方は出会う人によって変化していきます。自分の人生にとってプラスになる出会いを積み重ねて、魅力的な女性になれるよう努力していきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月16日~2月23日
調査人数:135人(22歳~34歳の女性)

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