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男女の本音 結婚

妊娠中に「旦那は役に立たないな」と思った出来事4つ!

藤井蒼/OFFICE-SANGA

お腹の大きなプレママは、体調などの影響でいつもどおりに家事ができなくなることもあります。そんなときは夫に手伝ってほしいけれど、気が利かないこともあるわけで……。妊娠中に「旦那は役に立たない!」と思ったことはありますか? 働くママたちに聞いてみました。

このつらさをわかって!

・「つわりの私にオロオロするだけだったから」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「しんどいと言ってもすぐには、行動してくれなかった。大泣きして、はじめて少しだけ理解してくれた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「つわり中なのに、家で焼き肉を作り始めたときは悲しかった」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
・「つわりがひどく朝から何も食べていない中、夫の外出ついでに唯一食べられるコンビニおにぎりを買ってきてもらうようお願いしたら、忘れて帰ってきた」(30歳/その他)

男性には「つわり」がないので、どれだけつらいかわからなくても仕方ないところはあります。それでも、妻がつらそうにしているのだから、気遣いはほしいですよね。どうすることもできずにオロオロするだけなんて、情けない……。

家事を手伝って!

・「お腹が大きくて屈めなくなり、お風呂掃除をお願いしたが、月に一回くらいしかしてくれなかった。本人はカレンダーに掃除した日を印つけてモチベーションをあげているようだったけど、むしろお風呂掃除を月で一回でいいと思っていることにドン引きだった。お腹張らせながら残りの毎日掃除した」(32歳/情報・IT/技術職)
・「つわりで家事ができなかったとき、やってくれるわけでもなく『明日でいいよ』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「つわり中に、家事を率先してくれなかったこと」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

家事は女性がやるものなんて、旧時代の考え方。「明日でいいよ」というセリフは、まったくやる気を感じられないですよね。自分はできないと思っているからかもしれませんが、少しくらい手伝ってくれてもいいじゃない?

一人にしないで!

・「残業が多くて家にいなかったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「つわりで苦しいうえ、不安があったのか過呼吸を起こしたとき、ちょうど忘年会シーズンで心配しながら、行くのをやめる選択はせずに飲み会に出掛けて行った」(31歳/その他)
・「妊婦健診に連れて行ってくれず、毎回自分で車を運転して行っていた」(28歳/医療・福祉/専門職)

妊娠中は「マタニティブルー」とも言われる情緒不安定になることも。そんなときは一緒にいてくれるだけで気持ちが楽になるのに、我関せずと言う態度では将来が不安になってしまいます。

もはや他人事?

・「夜中に酔っぱらって帰ってきたとき」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「体調が安定しないときに能天気だったこと」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「妊娠や胎児の成長について、何の興味も示さない様子を見て。どうせ産まれてもペット程度の扱いなんだろうなと思った。現実そうだし」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

夫が医療関係者でもない限り、妻のさまざまなつらさを解消してあげることはできないかもしれません。だからといって、興味を示してくれないなんてひどい! 男性だって出産前からパパなんですから。

まとめ

男性は自分の体に何も変化がないからか、妻のお腹が大きくなっても実感がわかないようですね。何をしたらいいかわからないタイプなら、マニュアルを作ってあげれば手伝ってくれるかも。できるのに何もしないタイプは……。精神面から教育が必要かもしれません。

(藤井蒼/OFFICE-SANGA)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年11月19日~11月30日
調査人数:157人(22歳~38歳の女性)
※画像はイメージです

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