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男女の本音 デート・カップル

男性が解説! 「返しやすいLINE」と「返しにくいLINE」のちがい3つ

ファナティック

電話やメールよりも手軽な連絡手段であるLINE。本来なら返信の早さが特徴のはずですが、送られてきた内容によっては「何て返せばいいんだろう」と悩んでしまって、なかなか返せないことも。では、どんな内容なら即レスが期待できるのでしょうか。今回は、男性たちが思う「返しやすいLINE」と「返しにくいLINE」のちがいについて聞いてみました。

目的がはっきりしているか

・「メールもそうだが、用件が明確かどうか。単なる儀礼的なもの・独り言みたいなもの・どこに主題があるか読めないものは返しにくい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「返しやすいのは何が聞きたいのかハッキリしているもので、返しにくいのは意図がわからない内容のもの」(28歳/情報・IT/技術職)

・「返しやすいのは目的や要点がはっきりしていること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

目的がはっきりしていれば返しやすい。これは、会話でも言えることですよね。逆に、女性にありがちな、ただ相手が何をしているか探りを入れるというような、目的がはっきりしないLINEは返しにくいようです。

質問になっているかどうか

・「問いかけやお誘いになっていると返しやすいが、報告はつらい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「どうでもいいような内容だと、話題を作って返信しなければならないのでしんどい」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「疑問文で終わっていれば返しやすいが、一日の出来事のLINEだったら返せないと思う」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

メッセージに質問が含まれていれば、それに答えるという形で返信できるものの、「今日は●●に行きました」というような報告だけのメッセージだと既読スルーしてしまいがちということです。

話の内容が軽いか深刻か

・「気軽なノリで返答できるかそうでないか。深刻な悩み事をLINEで投げられたときには、考え込んで返答に窮してしまった」(35歳/金属・鉄鋼・化学技術職)

・「内容が軽いと返しやすいと感じる。気楽なため」(28歳/金融・証券/専門職)

・「挨拶系は返しやすいが、深い話は返しにくい」(33歳/機械・精密機器/技術職)

深刻な悩み事や相談などは、返信しようと思っても考え込んでしまうのですぐには返せないという男性も。返信が遅くても、真剣に考えてくれていると捉えましょう。

まとめ

女性同士だと、自分の活動報告のような内容でもテンポよくやりとりが続くこともありますが、男性だと「だから?」となってしまうことも多そう。もともとマメにメッセージをやり取りするのが面倒だと感じている人だとなおさら、目的のわからないLINEには戸惑ってしまうようです。男性にLINEをするときには、質問やお誘いを盛り込んで返しやすいようにするといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)

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