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男女の本音 出会い

男子が思わず疑った! お金目当てっぽい女子の行動「年収いくら?」「誕生日にデートに誘われた」

ファナティック

クレジット「デートは常に男性が奢るもの」。いつもそんなふうに考えてはいませんか? 確かに、男性がスマートにお会計を済ませてくれるのは好印象ですが、それは彼がそうしたいと思ったからしていること。こちらから強制するのは何かちがいますよね。そんな価値観を押し付けられると、男性側は「もしかして、お金目当て?」と身構えてしまうもの。今回は「お金目当てなのかな」と思った女性の言動について、男性のみなさんに聞いてみました。

年収を聞いてくる

・「『年収は?』とズバリ聞かれたこと」(32歳/金融・証券/営業職)

・「親しくもないのに年収を聞いてくる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

そんなに仲よくもないのに、すぐに年収を聞いてくる女子。いきなりお金の話からはじまると、男性もムッとしてしまいますよね。

財布を出そうともしない

・「奢っても当たり前のような素振りをみたとき」(29歳/情報・IT/営業職)

・「支払いをこっち任せにする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「奢ってもらえると勘ちがいしたのか、会計時に財布すら出さない子」(28歳/金融・証券/専門職)

「奢られるのが当たり前」といった態度を隠そうともしない行動には男性陣もゲンナリ。少しは謙虚な部分も見せてもらいたいと感じているよう。

職業を聞いた途端……

・「合コンで一流企業に勤めている男にすり寄っているのを見たとき」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「職業が弁護士か医師の人に露骨に猛アピールする」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「友人の話だが、友人の就職先の社名を聞いて、態度があからさまに変わった」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

相手の職業を聞いた瞬間媚びを売る女性。見たくなかった裏の顔を見てしまった気分になり、女性を信じられないと思ってしまうのも仕方ないのかも。

ほしいものをアピールしてくる

・「出会って間もないのにお金の話をする人やプレゼントをすぐにせがむ人」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手の誕生日が近づくと、やたらデートに誘ってくる」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)

誕生日が近い、ほしいものがあるなど、チラチラこちらを伺いながらアピールしてくる女性。「ちょっといいかも」と思っていた彼女にそんなことをされると、一気に好感度がダウンしてしまうかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? とにかく一番は「お金」な姿勢は隠していると思っても男性からは透けて見えてしまうもの。確かにお金は大事ですが、もっと目を向ける場所はあるかもしれません。お金だけで人を選ぶのではなく、性格を見て人を選ぶ女子こそ真のモテ女子になる近道のはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~39歳の働く男性)

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