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男女の本音 結婚

愛妻弁当「欲しくない」男性は40.4% その驚きの理由とは?

ファナティック

愛妻弁当ほしくない男性は

「愛妻弁当」なんて言葉がありますが、男性たちは、この「愛妻弁当」について、どう思っているのでしょうか? やっぱり結婚したら作ってほしいものなのでしょうか? ちょっと本音を探ってきてみました。

Q.結婚したら奥さんにお弁当を作ってもらいたいですか?

「はい」……59.6%

「いいえ」……40.4%

なんと、「作ってほしい!」という男性が圧倒的に多いかと思いきやそうでもありません……!! では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

<作ってほしい!!>

■作ってくれたらうれしい!!

・「やっぱり愛妻弁当に憧れます」(34歳/その他/その他)

・「やはり、愛妻弁当と言うのは憧れるものだから。味はそりゃプロの作ったモノの方がいいだろうけど、愛妻弁当なら、奥さんに毎日感想を言って、それを次のお弁当に反映してもらえそうだから」(29歳/自動車関連/技術職)

・「自分のために一生懸命何かを作ってくれるという気持ちがうれしいので」(31歳/情報・IT/技術職)

忙しい朝に手間の掛かることをするのですから、愛情がないとこんなことできません。自分のことを思って作ってくれたことが、男性たちはうれしいそうです。

■おこづかいが浮く!

・「食費が浮くので」(39歳/その他/その他)

・「費用がやすいしうれしい」(28歳/その他/その他)

・「節約したい」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

結婚したらおこづかい制になる夫婦がほとんどでしょう。限られたお金の中でやりくりしなくてはならないのですから、昼食代が浮くお弁当はありがたいはず。

では次に、4割ほどの男性が選んだ「作ってほしくない」という意見に寄せられたコメントを見てみましょう。

<作ってほしくない……>

■朝、大変でしょう?

・「用意するのが大変そうだから」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「相手の負担が増えるから」(32歳/その他/その他)

・「作ってもらえたらうれしいですが、強制はしたくないため」(37歳/情報・IT/技術職)

共働きなら、朝の忙しさは同じ。ただでさえ時間のない朝に、手間と負担を増やすのは気が引けるという男性たちが多いようでした。これもある意味、愛の形ですね。

■お昼は外食したい……

・「お弁当は文句が言えないから嫌」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「外食のほうが好きだから」(38歳/その他/その他)

・「昼くらい好きなものを食べたい」(36歳/その他/事務系専門職)

朝晩は家で奥さんが作った決まったものを食べるから、昼ぐらいは自分の好みで選びたい、なんて人も。その気持ちもわかりますが、パートナーとしてはちょっと微妙な気持ちになりそうです。

まとめ

愛妻弁当を作ってあげても、必ずしも男性が喜んでくれるは限りません。「負担になってしまうのが心苦しい……」と思われてしまうくらいなら、作らない方が彼も喜んでくれるのかも。しかし、素直に喜んでくれる人だっています。お弁当を作るか作らないかは、彼の気持ちをきちんと聞いてからにした方が、お互いにストレスがないかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月18日~1月19日
調査人数:425人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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