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男女の本音 節約・貯金

女性の「結婚のお金」事情 その日までに貯めておきたい貯蓄額発表

ファナティック

あなたは結婚後の生活をどう描いていますか? 素敵な家に住んで、趣味や友だちとのランチも楽しみ、家族で1年に2回は旅行に行きたいな……と、夢は膨らむばかりですが、実際には先立つものがなければ理想の暮らしは難しいものです。結婚までに貯めておきたい貯蓄額を、社会人の女性に聞いてみました。

女性が結婚までに貯めておきたいお金ランキング

Q.結婚までにいくら貯めておきたいですか?

1位 300万円以上500万円未満……20.3%

2位 200万円以上300万円未満……17.6%

3位 1,000万円以上……14.1%

4位 100万円以上200万円未満……13.8%

5位 500万円以上700万円未満……10.3%

6位 10万円未満……9.7%

1位は300万円~500万円。4割近くの方が200万円以上は貯めておきたいと思っているようです。それぞれの理由を見てみましょう。

1位 300万円以上500万円未満

・「すぐに子供ができてもある程度は不安なく過ごせると思う金額」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「結婚式の費用。新婚旅行も行きたい。新生活の費用」(34歳/その他/その他)

・「多少は、自分が自由に使えるお金を持っておきたいです」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

いくら二人の財産は二人で築いていくものといっても、ゼロからのスタートでは不安ですよね。ある程度の資金があった方が、安心して結婚の準備も進められるでしょう。

2位 200万円以上300万円未満

・「このくらいは最低いると友達が言っていた」(30歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「相場を調べた結果これくらいかな」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「今の貯蓄額から考えると、そこら辺が現実的なような気がする」(26歳/その他/技術職)

現実的な意見が多数挙げられました。実際に先輩カップルが使った金額の相場がこのくらいということでしょう。幸せになるためにはお金がかかるのか……と、現実を見せられた気分になりますね。

3位 1,000万円以上

・「老後の生活費を考えると個人の貯金はできるだけ多く残しておきたいから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分の為にためておいて損することはない。自分の財産は自分の財産」(33歳/その他/事務系専門職)

結婚生活は、挙式や披露宴を挙げて、ハネムーンへ行けば終わりというものではありません。大切なのはその後です。長く続いていく結婚生活、お金はあって困る物ではないでしょう。

4位 100万円以上200万円未満

・「結婚資金の足しにするにはこれくらい貯めたいから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「もっと貯めたいけど現実的にこのぐらいしか貯められないと思う」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

貯金はしたいけれど、日々の生活も大切にしたいですよね。目標設定は高すぎると挫折します。現実的な金額にしておいた方がいいでしょう。

5位 500万円以上700万円未満

・「出産やその後も考えて」(32歳/食品・飲料/その他)

・「新生活はお金がかかりそうだし、生活パターンが安定するまでの生活費はためておきたいから」(32歳/その他/販売職・サービス系)

結婚後、子供をもうけることを考えている人は、今の生活が大きく変わることを覚悟する必要があります。生活の変化によって収入が減っても安心して生活するためにはある程度のお金が必要と考える人も多いようです。

6位 10万円未満

・「貯蓄は特に結婚と関係ない」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「いくらあっても不安はぬぐえないから」(32歳/食品・飲料/その他)

結局のところ、貯金の問題はこの意見に集約されているのかもしれません。貯めても貯めても拭い去れない不安。金融機関が1,000万円以上の元本を保証しないことからも貯金が持つ意味とは何なのか、考えさせられますね。

まとめ

お金はなくてはならないものですが、貯金があるからといって使えばあっという間にすっからかんになってしまいます。結婚資金を貯めるにあたっては、目標額を設定し、その使い道をしっかり考えることが大切です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数371件。22歳~34歳の社会人女性)

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