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男女の本音 出会い

はー、つまんない……。女子が外れ合コンのときに、ついやってしまう言動4つ!

ファナティック

せっかく合コンに参加するなら、楽しく実のある合コンであってほしいですよね。しかし、回数を重ねれば重ねるほど、求めるものも大きくなり、毎回満足のいくものになるとは限らなくなってきます。合コンに参加した際、今回は失敗だったと思ったときの言動について、社会人の女性に聞いてみました。

食べまくる

・「テンションが下がり、食に走る。食べることと、その場を楽しむことしかない」(34歳/その他/営業職)
・「食べまくる。飲みまくる。それで時間をつぶす。元を取る」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

とりあえず食べることで気分を紛らわせようとする人もいるようです。どうせつまらないなら、食事だけでも元を取ろうとする根性も働いてしまうことも。参加費を払っていればなおさら、おいしい食事くらいは楽しみたいですよね。

早々に帰宅

・「お開きになったときにさっさと帰る。いつまでもダラダラいたくないので」(30歳/機会・精密機器/事務系専門職)
・「二次会に参加しない。つまらないのに、気を使って神経をすり減らしたくないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

何もこの苦痛を長時間に渡って味わいたくない! そんな思いが行動に表れるのでしょう。つまらない合コンに時間を割くよりも、さっさと家に帰り、自分の好きなことに時間を使ったほうが有意義であることはまちがいないでしょう。

暗い帰り道

・「帰り道ひとりで帰る。ワイワイ帰れない」(22歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「帰り道にテンションが下がる。ひたすら時間の無駄だったと感じる」(26歳/その他/事務系専門職)

「なぜこの合コンに参加してしまったのか……」と、ひとり反省会をしながら帰路につく人も多い様子。楽しい合コンとの差が、もっとも現れる瞬間かもしれません。

無言になる

・「笑顔が少なくなり返事もあっさりになります。これ以上何も生まれないなあと感じるからです」(28歳/学校・教育関連/その他)
・「会話が減って愛想笑いが増える。早くこの会を終わらせたいという気持ちが表れてしまうから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

楽しくない時間が続くと、だんだん不機嫌になってくるのも仕方のないこと。無理に会話しようと思えば顔がひきつるし、作り笑顔で顔の筋肉も痛いし、踏んだり蹴ったりとはまさにこのことです。

まとめ

中には「そういう態度は出さないようにしている」という大人の意見もありましたが、できることなら合コンは心から楽しみたいですよね。なんとかその時間をやり過ごし、少なくとも参加者に嫌な印象を与えないように気を付けたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数167件。22歳~34歳の社会人女性)

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