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男女の本音 デート・カップル

その差はココ! 男性に聞いた女性の「かわいいワガママ」と「ウザいワガママ」のちがい

ファナティック

「甘えたい」という気持ちから、彼についワガママを言ってしまうことだってありますよね。どうやら、「ワガママ」には、男性から見て「かわいいな」と思うものもあれば「ウザい!」と思うものもあるよう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに女性の「かわいいと思うワガママ」と「ウザいと思うワガママ」のちがいについて教えてもらいました。

お願いか強制か

・「『かわいいワガママ』は、こちらのことを気使いしつつも、お願いをしてくれる。『ウザいワガママ』は自分の意見、立場に固執して、相手の立場を考えない」(35歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「お願い程度はかわいいけど、強制はウザいです」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「かわいいワガママは、控えめで調子に乗っていない。ウザいワガママは、調子に乗っていて厚かましい」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

男性のことを気遣いつつお願いする態度が見えると、「仕方がないなぁ」と思いつつも、言うことを聞いてあげようという気になるようですね。

自分の気持ち次第

・「自分がイライラするとうざいと感じる」(28歳/金融・証券/専門職)

・「彼氏を不快にさせるか否か」(22歳/その他/その他)

・「こちらの心理状態。置かれている状態で、心に余裕と彼女への愛情があればすべてかわいいわがままに思えるし、余裕がない状態だとうざいわがままと捉える」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

わがまま自体にはちがいはないけれど、自分がそのときどんな状況かによってかわいいと思えるかウザいと思うかがちがってくるという男性もいるようです。自分自身に心の余裕がある、彼女に愛情を持っているという状況が整っていればどんなことでも「かわいいワガママ」と受け止められるみたいです。

ワガママの内容による

・「ウザいワガママは、自分ができないことを無理やり実行せよという無茶なワガママで、かわいいワガママは、自分ができることで、申し訳なさそうに遠慮しているけど、本当はこうしたいという謙虚なワガママ」(32歳/ソフトウェア/技術職)

・「かわいいのは簡単にできること、ウザイのは面倒くさい。そのちがいだと思う」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「少しのがんばりか、すごくがんばらなければいけないものかの差」(33歳/電機/技術職)

彼女に言われたことを実行するのにどの程度の努力が必要かで「かわいい」と「ウザい」のちがいが出てくるという男性もいます。自分ができないことを無理矢理押し付けるような無茶な要望や相当の努力が必要なことについては、ただ単に「面倒くさい!」としか思えないようですね。

「私のことが好きならこのくらいしてくれて当然」! そんな態度を見せられたら、どんなに大好きな彼女のわがままも「ウザい」としか思えないというのが男性たちの本音のようです。同じことを言うにしても少し謙虚な態度でお願いすれば、かわいいわがままとして聞いてもらえるはず。「ワガママ」を言うときには、彼への気使いが必須ということ。親しき仲にも礼儀ありという言葉を忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数122件。22歳〜39歳の社会人男性)

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