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男女の本音 コーディネート

あえて清楚にしない! 「花柄スカート」をカッコ可愛く着こなす方法

ファナティック

毎年春になると注目を浴びる花柄スカート。「花+スカート」という、“いかにも”清楚な感じに敬遠してしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、花柄スカートを清楚すぎずにかっこよく着こなす方法を、社会人の女性に聞いてみました。

ハードなアイテムを合わせる


・「レザーのジャケットを合わせる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「革ジャンやモッズコートなどのハード目のトップスと合わせる」(33歳/医療・福祉/専門職)

辛口のアイテムを投入して、花柄スカートの甘さを抑える方法です。一見ミスマッチに思える組み合わせですが、花柄に使われている色のアイテムを選べば、計算されたコーディネートに仕上がります。

■ダークカラーで引き締める

・「淡い色と合わせたらブリブリになるので、黒などのシンプルな色で合わせる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「トップスは無地がセオリー。トーンの淡い色を合わせると甘すぎるので、ダークトーンで引き締める。ダークトーンの革製のバングルや、バッグで引き締める。ミモレ丈くらいでパンプス(エナメルかスウェード)」(29歳/生保・損保/専門職)

色をたくさん使っている花柄スカート。合わせるトップスもカラフルにすると全体的にがちゃがちゃとして落ち着かない印象になってしまいます。かっこよくまとめたいなら、シンプルなダークカラーのアイテムを合わせましょう。

■コンサバアイテムで知的な着こなし

・「シャツに合わせる。ほかはとにかくシンプルにまとめる」(34歳/その他/営業職)

・「ジャケットを上に着るとかわいいながらもかっこよく着れる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

かわいらしさ満点の花柄スカートですが、合わせ方によってはお仕事仕様にすることもできます。かっちりしたシャツやジャケットなら、ハードになりすぎずに甘さを抑えられるでしょう。

■“ふんわり”ではなく“ぴったり”

・「体の脂肪を落として小さなサイズのをかっこよく着ましょう。デブではどんな服も相撲取りや柔道着ですよ」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ミニの花柄スカートをはく」(27歳/機械・精密機器/その他)

柄や色だけではなくシルエットも大切です。ふんわりとしたシルエットの花柄は、どうしても柔らかくかわいらしい印象になります。かっこよさやシャープな感じにまとめたいなら、ぴったり目のシルエットのものを選ぶといいでしょう。

もはや春の定番アイテムともなっている花柄スカートですが、意外にも着こなしは難しく、ワンパターンと化してしまうことも多いもの。清楚すぎるコーディネートが苦手な人も、柄物の着こなしに自信がない人も、この春は思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳~34歳の働く女性)

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