お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

大調査!! イマドキ男子は一目惚れするほうが多い? 友だちから恋人になるほうが多い?

ファナティック

みなさんの恋愛は一目惚れからスタート? それとも、友だちとして付き合っていた相手と恋人になるほうが多いですか? お付き合いが上手くいくなら、どちらからスタートしてもいいですが、イマドキの男子はどんな風に恋人と出会っているのか気になりますよね。そこで、今回は「一目惚れ」タイプなのか、「友だちから恋人へ」タイプなのかを男性たちに聞いてみました。

Q.一目惚れするほうですか? 友だちから恋人になるほうですか?

「一目惚れするほう」……49.3%
「友だちから恋人になるほう」……50.7%

一目惚れからスタートするという男性のほうが少し少ないようですが、あまり大きな差はないという結果に。では、一目惚れするほうだと答えた男性にその理由を聞いてみましょう。

<「一目惚れするほう」派の意見>

■第一印象が大事だから

・「女の子が好きで、顔だけでなく仕草などから可愛らしく見えると好きになってしまうことが多い」(31歳/その他/専門職)
・「第一印象で好きになることが多い」(35歳/情報・IT/技術職)
・「友だちは友だちのままが多い」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「第一印象の感じを大切にしているから」(36歳/情報・IT/技術職)

友だちとして付き合っている女性は、ずっとそのまま友だち付き合いが続くことが多いけれど、恋愛感情を抱く女性には第一印象で好意を持つようです。初めて会ったときに、その女性の外見や仕草などが自分の好みにぴったりだと、そこから「好き」という気持ちになるのも早いようですね。

では、友だちから恋人になることが多いという男性にも理由を聞いてみましょう。

<「友だちから恋人になるほう」派の意見>

■内面がわからないと付き合えない

・「話してみて興味のある人としか付き合ったことがない」(39歳/商社・卸/事務系専門職)
・「一目惚れしても、結局付き合うには相手を知ってからじゃないと付き合わないから」(39歳/その他/その他)
・「少しずつ相手のことを理解して決めたい」(23歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「私は外見的なストライクゾーンは広いが、性格・考え方に対するストライクゾーンがせまいため、一目惚れはなく、いったん友だちとして親しくなってからでないと恋人になれない」(36歳/その他/クリエイティブ職)

友だちとして付き合っていくうちに、少しずつ相手のことを理解していきたい。相手のことをよく知らないうちに付き合い始めることはできないという男性も。外見にはそれほどこだわらないけれど、性格にはこだわるという男性は、友だちとして親しくしてから出ないと恋人候補として考えることもできないようです。

■一目惚れは外見しか見ていなさそうで嫌

・「一目惚れってことは顔しか見てない感じがして嫌」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「いきなり一目惚れなんかしない。それって見た目しか気にしてないってことになる。見た目よりも性格が合うかのほうが重要」(32歳/情報・IT/技術職)
・「ひと目見て好きになれるほど、思い切った性格ではない」(39歳/その他/その他)

女性をひと目見ただけで好きになれるほど単純で思い切った性格ではないという男性や、一目惚れは外見だけで相手を選ぶようで嫌だという人も。恋人として付き合うには、見た目よりも性格が合うかどうかなど、内面的なことのほうが重要だと考えている証拠でしょうね。

まとめ

一目惚れに対して「外見しか見ていない」と感じる男性は少なくないようですが、会った瞬間に「この人だ!」と感じることも珍しくはないようで、半数近くの男性が一目惚れするほうだという結果に。確かに最初は相手の性格もわからず付き合い始めることに不安も感じるでしょうが、友だちになったからといって、すべてがわかるわけでもないはず。どちらにしても、付き合い始めてから「こんなはずじゃなかった」ということはありそうですもんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数276件。22歳~38歳の社会人男性)

※この記事は2016年02月13日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE