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雑学 デジタル・アプリ

アゴ乗せやストローテクが効果的! 自分を魅力的にみせるための自撮りのテクニック

SNSの普及によって自分の写真をネット上に載せることが、当たり前の時代。しかもスナップ写真というより、自分の顔を前面に出したセルフプロデュースの形が主流です。そんな自撮りをいかに魅力的に撮るかが、多くの女子たちの間で話題です。そこで史上最高の一枚を映し出す、自撮りのコツを集めてみました。

とにかく小顔に見せること

何といっても魅力的なのは「小顔」。画面いっぱいに大きな顔が映し出されたのでは、違った意味で見る人を圧倒してしまいますよね。小顔に見えれば自撮りの盛りはかなりアップ!

・フレーム内に頭まで全部入れない。頭が切れるだけで顔が小さく見えます。フレームを斜めにして角の部分に頭の半分くらいを収めるのも効果的。あくまでも頭が切れることがポイント。

・髪の毛で顔のサイドを少し隠す。エラが張っている人、頬肉がついている人などはこれでサイドを隠せば小顔に。ストレートよりもウェーブのかかった髪形の方が隠しやすく、さらに華やかさも増します。
・歯痛ポーズも効果的。両手で頬を覆うように。頬づえスタイルもいいですね。
・ストローテクは効果絶大。ストローでジュースを飲む感覚。ジュースも可愛らしいものを選んで、画像内の
アイテムとして使いましょう。唇を突き出す感じでストローをくわえてパチリ。アヒル口よりもさりげなく、さらに唇のプックリ感が魅力を倍増させます。顔もホッソリです!

目を大きく見せること

大きい目というのは赤ちゃんやお人形さんに見られる、魅力的な武器。小顔で目が大きければ、それだけで見ている側もつい引き込まれてしまいます。可愛さ満載。

・基本はやはり斜め上45度からのアングル。このゴールデンアングルは小顔効果もバッチリですし、さらに上目遣いで目が大きく見えます。鼻筋も通り、真正面から撮るよりもより立体的に。
・アゴ乗せテク。これはインスタグラムで大人気、荒井愛花さんのテクニックです。テーブルの上にアゴを乗せて、手を伸ばした先のスマートフォンや携帯から撮影します。スマホが安定してブレないのと、ちょっとだけ上目遣いになるのがポイント。テーブルが白だと光が反射してレフ版代わりにもなります。机に白いタオルを引いてもOKだそうです。テーブルの上に手を置いて、その上にお昼寝気分で顔を斜めに置きましょう。これも小顔効果やアンニュイ感、優しい雰囲気が出ます。

それ以外にもあります! こんな工夫で自撮りが素敵に

ここまでは自分とカメラとの組み合わせを、いろいろお伝えしてきましたが、ほかにも素敵な自撮りを成功させるコツがありますのでご紹介しましょう。

・あえて目線を外すのもポイント 
あえて目線を外すことで写真全体にニュアンスを持たせることができます。何枚かカメラ目線の写真をアップした後に、さりげなく目線を外した写真をアップしてみましょう。いつもとは違った雰囲気のあなたに、見ている側は興味をそそられるはずです。
・メイクは濃い目、服装も明るめに。ただし、白い服は白飛びして輪郭がぼやけてしまうのでNG、発色のいい明るい色の服装を選びましょう。
・レンズにセロテープで、自然なぼかしが可能。
・スマホのホーム画面の明るさを一番明るくするだけで、写真そのものも鮮明になります。ぜひ試してみて。
・ひとつのスマホで懐中電灯を起動させて照明代わりにし、もうひとつのスマホで撮影します。これを暗闇で行うと肌がキレイに見えるのだとか。これは美し過ぎるルックスで有名なデビル君の「ダークフラッシュテク」です。
・広角レンズで上から撮影すると、近くのものは大きく撮影されるため、目が大きく顔が小顔に。

いかがでしたか? どうせやるなら本気で自撮り。盛れるだけ盛って、ネットでは全く違うキャラクターになってしまうのも悪くありません。自分史上最高の自撮りを目指して、ぜひ頑張ってくださいね。

(鈴木ナナ)

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