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雑学 デジタル・アプリ

【Facebook活用術】グループ機能を賢く活用しよう!(基本編)

コミュニケーション手段として人気のSNS「Facebook」ですが、友だちや恋人、会社の人などとの交流で悩む女子たちも。そこで、読者の悩みに専門家がアドバイス。Facebookの上手な使いこなし術について教えてもらいました。

Facebookでもっともよく使われている機能のひとつである「グループ機能」。みなさんご存じですか? グループ機能は参加者を承認制にできたり公開範囲を選べたりなど、Facebookページと比べて、より少人数での密なコミュニケーションを取ることができます。家族や同僚などとグループを作ることで、近況やイベント、写真などを仲間と共有しやすくなります! また、うまく活用すればプライベートや仕事など多岐にわたる使い方ができて便利です。

でも、読者のみなさんの中には実は使いこなせていない人もいるようで、アンケートをとったところ、下記のような声が寄せられました。

Q. グループ機能について、使いづらい点や困っている点、悩みなどはありますか?

・「自分でグループを作ったことがない。グループを作った人が管理しないといけなそうで大変そう」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「参加したことはありますが、作り方はわかりません」(26歳/医療機器/営業職)

・「グループに招待されていてもなかなか気づかない」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「グループが機能しなくなったら抜けていいのかどうなのか、何だか気まずいところがあります」(32歳/その他/クリエイティブ職)

グループ機能の存在は知っているけれど実際どう活用すればいいのかわからない、という方が多いようですね。IT女子代表のライター・三橋ゆか里さんにグループ機能の活用のコツについてアドバイスをうかがいました。

<三橋さんからのアドバイス>

Facebookページなら知っているけれど、Facebookグループって何? とイマイチちがいがわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。例えると、広く人が集まる異業種交流会がFacebookページで、よりこじんまりと仲間内などで集まるのがFacebookグループです。Facebookグループを使うことで、共通の関心やテーマを持つ人たちと交流したり情報を共有したりすることができます。

わたしが参加しているFacebookグループには、例えば、広報やメディアなど発信することを仕事にする人たちが情報共有のために集まるものや、おもしろい最新IT系サービスを共有する業界人が集うグループ、また1カ月間だけ東京で生活するニューヨークの友人が作ったグループなどがあります。これらのグループはどれも非公開で選ばれた人だけが参加しているため、誰でも見ることができるFacebookページに比べて親密で“参加している“感じがします。

上記のグループを見てもわかる通り、Facebookグループはプライベートでも仕事でも活用することができます。積極的に情報収集をしてやり取りしたいテーマがあるなら、実際にグループを作成してみるのがオススメ。その他大勢ではなく、より距離感が近く感じられるグループでは、参加ユーザーがよりアクティブ(もちろん、最初からグループのテーマに関心が高い人を集めていることが前提にはなりますが、ここは最低限のマナーだと思います)に。そのため、参加者同士で意見を交換したりディスカッションしたりするのに向いています。ファイルの投稿もできるので、ちょっとしたコラボレーションにも適していますね。

また、グループ管理者にとってうれしいのが、投稿を見た人を把握できること。コメント欄にある[表示済み]というところで、投稿を目にした人数と具体的に誰が見たのかを教えてくれます。ただ投稿された内容に関心がある人がわかるだけでなく、例えば、本当に見てほしい人が見逃していたりしたら個別に連絡してみるなどしてフォローすることができます。こうした細かい機能によって、Facebookグループはその管理者が健全なコミュニティを作ることを可能にしてくれます。

個人的にグループがいいなと思うのは、どっぷり参加することができる一方で、そのコミュニティとの距離感を自分で選ぶことができること。参加することでおもしろいなと思えるなら、いくらでも積極的に発言することができます。また、最初はおもしろがって参加していたけれど、最近はどうも……というグループがあるなら、いつでも退会できます。「前はサークルに頻繁に顔を出していたけれど、最近は足が遠のいている」といったことは、オンラインだけでなく実生活でもあることですよね。

オンラインでは、人とつながったり情報を取得したりすることがいとも簡単にできるようになったからこそ、自分で選ぶという能動的な判断をすることが、SNSをより楽しむコツなのではないかと思います。

「退会」と聞くと、なんだか大ごとのような気がしてしまいますが、退会してもそれがメンバーに通知されることはありませんし、ひっそり別れを告げることができるのでご安心を。

(続きを読む)実際にグループ機能を使ってみよう! 使い方を詳しくチェック♪

※詳しい解説についてはこちら関連記事1本目のリンク先をチェックしてみて!

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