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つるの剛士「既婚男性の本音から探る、本気で結婚したいと思われる女性とは?」vol.3

俳優、ミュージシャン、タレントとしてさまざまな分野で活躍中のつるの剛士さん。プライベートでは一男三女の父親で、妻とともに4人の子どもの育児に奮闘中です。前々回は妻との出会いの瞬間、前回は「結婚相手に求めるもの」について話を聞きました。今回は「結婚したい女性と彼女止まりの女性のちがい」を探りました。

「結婚したい女性と彼女止まりの女性のちがい」は……?

スタイリストをしていた妻と仕事で出会ったというつるのさん。つるのさんの猛アタックの末、晴れて恋人同士に。

「付き合い出してすぐにプロポーズして、その1年後には子どもができてトントン拍子で進みました。奥さんは出会って3カ月のヤツにプロポーズされて、僕の熱意に負けたのかもしれませんね」といたずらっぽい表情を浮かべました。

「妻と会った瞬間にこの人と結婚すると思った」というつるのさんですが、「彼女止まりの女性と結婚したいと思う女性のちがい」はあるのでしょうか?

「結婚は2人で作り上げていくもの。お互いケンカしたり言い合ったりして、互いを尊重しながら作り上げていくものだと思う。そういう意味で、結婚したいという気にならない人は結婚ばかりに目がいっている人ですね」とキッパリ。

「(結婚したいと思わない女性は)人に頼るというか、自分で理想を勝手に決めている感じがする。条件がどうとか。結婚はお互いが作り上げていくもの。『この人がいると自分がもっと成長できる』とか『僕がいるから彼女のここをバックアップできる』というように、お互いの歯車がガツンと合ってからこその結婚だと思うので、最初から『結婚、結婚』と言っている人とは歯車が合わないんじゃないかな」

一方で、つるのさんは今まで付き合った女性に対して「僕を成長させてくれた人ばかり」と言います。

「僕は今までの彼女に感謝しているんです。失恋したお陰で奥さんに出会えたから。あの人たちに出会わなかったら奥さんに出会えていないので。そういう意味で、僕を成長させてくれた人ばかりですね。失恋して傷ついてもそれは次の恋愛のための修行。情報過多にならずに体当たりでぶつかって、いろいろな失敗をしたほうがいい」とエールを送りました。

結婚を目指して婚活に精を出しもなかなかよい出会いにつながらずに悩んでいる女性もいるかもしれませんが、つるのさんは「条件とか事前の情報ばかりに目がいって、自分の理想通りにならないと失敗だったって思ってしまうのでは?」と指摘。「出会いは自分で作っていくもの。ネットで条件を入れて相手を検索するよりも、自分の足で探索していくほうがいいと思います」とアドバイスを送りました。

プロフィール

つるの剛士さん
1975年5月26日生まれ。福岡県北九州市出身、藤沢市在住。一男三女の父親。「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役を熱演した後、2008年にユニット「羞恥心」を結成しリーダーとして活躍し、人気を博した。2009年にカバーアルバム「つるのうた」を発売して以降、精力的に音楽活動を行っている。3月2日には「つるのうた3.5」を発売予定。

公式サイト
http://www.tsurunoweb.com/

(取材・文:堀池沙知子/マイナビウーマン編集部)

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