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男女の本音 生活

「お手伝いします」はもう古い!? 息子の彼女に料理を手伝ってほしくない彼ママは76%! 理由は?

ファナティック

彼の家に遊びに行ったとき、食事を出されることもありますよね。彼ママが料理しているのを見ると、手伝ったほうがいいのか余計なことをしないほうがいいのか、かなりの悩みどころです。そこで今回は彼ママ世代の女性に本音を調査! 「息子の彼女に料理を手伝ってほしいかどうか」について聞いてみました。

Q.家に息子さんの彼女が遊びにきて、料理をするときには手伝ってほしいですか?

「はい」23.36%
「いいえ」76.64%

なんと圧倒的多数で「いいえ」と回答した人が多い結果となりました。「彼女」ではまだ一緒に料理をするのは早いと思われているのでしょうか? それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

<「はい」と回答した人の意見>

■手伝うのは当たり前

・「知らん顔して、料理ができるのを待っているのはずうずうしいから。簡単な下ごしらえを手伝ってほしい」(44歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「『お手伝いしましょうか?』と聞くのが礼儀であって、断る理由がなければ手伝ってもらう」(41歳/その他/その他)

「はい」と回答した人からは「簡単な下ごしらえを手伝ってほしい」や「『お手伝いしましょうか?』と聞くのが礼儀」という厳しい意見がありました。ぼんやり待ってないで手伝ってほしいと思う彼ママも多いようです。

■気遣いがうれしい

・「やはり手伝うという気遣いが欲しいです。不器用でも一生懸命こなしてくれると好感度が上がります」(42歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「手伝いしてほしいというか、『お母さん、お手伝いします』と気遣いができる娘であってほしいから」(42歳/その他/販売職・サービス系)

他には「手伝うという気遣いが欲しい」という意見もありました。たとえ料理が得意じゃなくても、何かしら手伝おうとするその気持ちが彼ママには好印象のようです。その気遣いが、将来の嫁姑問題を解決してくれるかも?

<「いいえ」と回答した人の意見>

■キッチンは私の場所!

・「自分の台所なので、他人には入ってきてほしくないから」(42歳/その他/その他)

・「キッチンは私の場所なので入ってほしくない」(48歳/その他/事務系専門職)

「いいえ」と回答した人で多かったのが「キッチンは私の場所」「他人には入ってきてほしくない」という意見でした。普段から自分が料理をしているキッチンは、彼ママにとってはもはや「聖域」なのかもしれません。

■嫁じゃないから

・「嫁だったら手伝ってほしいと思うが、まだ結婚するかわからない女だと、台所には入ってほしくない」(44歳/その他/その他)

・「彼女の段階では別れる可能性もあるし、あまり親と仲よくしすぎない方が良いと思うので」(44歳/機械・精密器/技術職)

他には「嫁だったら手伝ってほしいけど、彼女の段階なら台所に入ってほしくない」という意見もとても多くありました。「彼女」という立場は不安定なので、彼ママもそう簡単に心を許してくれなさそうです……。

「息子の彼女に料理を手伝ってほしい」と思う彼ママは少なく、7割以上の彼ママが「手伝ってほしくない」と回答した今回のアンケート。「キッチンは私の場所」や「彼女の段階では……」など、彼ママの本音が明らかになりました。ただ、彼のお母さんがどちらのタイプに該当するかはわからないので、とりあえず「お手伝いしましょうか?」のひとことだけは言ったほうが安全です。それで断られたら、引き下がらずに、甘えてもいいのかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※クリエイティブサーベイ(https://creativesurvey.com/)調べ。
有効回答数304件(39歳~65歳の社会人女性)

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