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男女の本音 生活

便利だから、ついついね…… アラサー女子の頻出ネット用語5選

ファナティック

ネット顔文字や絵文字などと同じように、普通に使うようになった言葉に「ネット用語」がありますよね。インターネット上から派生してできた言葉ですが、メールなどのやりとりに使う人も多いのではないでしょうか。ではどんなネット用語をどんなときに使っているのか、社会人女性のみなさんに聞いてみました。

■ググる/検索するとき

・「ググれ。そんなこと聞かないで検索しろよと思うことがしょっちゅうあるから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ググる。普通に通じるし、ほかに適切な言葉が見当たらないから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ググる。友人同士で分からないことがあると、ググってを多用する」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

とても多かったのが「ググれ」や「ググる」など、ネットで検索することを指した言葉でした。検索サイトの「Google」を使って調べることから「ググる」という言葉が定着しているようです。

■www/笑うとき

・「www。面白いものを見たとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「w。笑を打つより楽なので」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「www。簡単に打てて、自分の気持ちもすぐ表現できるから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

こちらも多かったのが「www」でした。笑いを表現しているネット用語で、その見た目から「草が生えた」とも言うようです。(笑)と書くよりも「www」のほうが入力が楽なのも、人気の一つかもしれませんね。

■なう/現在進行形

・「なう。現在進行形が伝わりやすいから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「なう。今会社なうとか。使いやすいから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「なう。説明が楽」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

「今会社なう」など「今自分がどこにいるか、何をしているか」が表現できる「なう」というネット用語も、広く使われているようです。もともとはTwitterから広まった言葉ですが、今ではいろいろな場面で使われているようですね。

■ナカーマ/wktk

・「ナカーマ。仲間感。仲間のとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「wktk。楽しみなとき」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ほかには仲間との連帯感を表す「ナカーマ」や、楽しみでワクワクすることを表現した「wktk」(ワクテカ)というネット用語もありました。「ナカーマ」は顔文字としても有名ですよね。「wktk=ワクテカ」と読ませるのもネット用語の特徴と言えそうです。

社会人女性のみなさんに「どんなときにどんなネット用語を使っているか」について聞いてみたら、多かったのは「ググる」「www」などの言葉でした。世代によっても、今キテるネット用語はちがいがありそうですが、「ググる」はメールじゃなくて口語としても定着しつつありますよね。「www」も使いやすい言葉として人気のようです。あなたが使っている「ネット用語」は、この中にありましたか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

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