お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

今日だけはごめんなさい! クリスマスイブに残業を回避するテクニック「効率よく仕事を終わらせる」「上司に何も話しかけない」

ゆめみん/OFFICE-SANGA

今日はクリスマスイブですが、あいにく平日で仕事しなければなりません……。デートの予定があってもなくても、残業なんてしたくない! しかし、年末のこの時期、仕事はそう簡単には終わりません。彼氏との約束には遅れたくないし……。そこで今回は、クリスマスに残業を回避するテクニックを働く女性に聞いてみました。

仕事をハイペースに!

・「とにかく効率よく仕事を終わらせる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「いつもよりハイペースに仕事をする」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「早めに仕事を済ませておく、同期と協力する」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

とにかくテキパキと仕事を終わらせる、これにつきます。本気を出せばこんなに速く終わるのだと気づくかも。いつもハイペースではキツいですが、大切な用事があるときくらいは頑張ってみましょうか。そうすれば、楽しい聖夜が待っています。

予定があることをアピール

・「帰りたい雰囲気を出す」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「予定があることを吹聴する」(22歳/情報・IT/技術職)

・「おしゃれして予定有りをアピール」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

さすがにクリスマスにもなれば、部下が少しでも早く帰りたいことは上司もわかっているでしょう。しかし、彼らも妻子が待っている家に帰れないのは一緒なのです。仕事が終われば、皆、ハッピーなのですが、職場によっては、どうしても休めない業務もあるので、なかなか難しいですね。

仕事を先取りしておく

・「段取りを前の週からつける」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「前日に残業して次の日の仕事を密かにしておく」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「月曜と火曜になるべく仕事を終わらせておく」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ちゃんと仕事のダンドリをつけておくと、当日は帰れるようです。これも、職場によりますが……。前もってやっておけば大丈夫な仕事ならこの作戦で! 「クリスマスのため」と、気付かれずにやるのがスマートなのかもしれません。

事前に準備をしっかりする

・「事前に予定があると言っておく」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「むしろ、遠距離の彼と会うので、有休を取っている」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「定時で帰れるよう予めスケジュールに帰宅予定時間を入れておく」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

残業を回避するために、有給を取るという人も。これでは、上司もどうすることもできません。クリスマスに休める会社ならいいのですが、この日が繁盛期の場合は休みが取れなくてちょっとつらい思いをするかもしれませんね。

当日の仕事が決め手

・「上司に何も話しかけない。話しかけると仕事が増えるから」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「朝早くきて、早めに仕事を終わらせる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「休憩時間も早上がりして仕事に取り組み、頑張ってるアピールをする」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

クリスマス当日は、一生懸命に業務にあたりましょう。そんな様子を見ている上司は、早く帰してあげようと思うかも? 中には上司に話しかけないという人も。余計な仕事を振られてはたまりませんからね。

「残業しない」オーラを!

・「残業を断るしかありません」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「最初から『今日は早く帰る』宣言をし「みんなも帰ろう」と誘う」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「月曜からクリスマスの予定を周りに言っておき、当日残業しないように頑張る」(33歳/金属・鉄鋼・化学/金属・鉄鋼・化学)

なにがなんでも残業しないと心を強く持ち、 1日を過ごす。鋼のようなあなたの強い意志に周囲も納得して、帰りやすい雰囲気になることもあったりして。クリスマスですから、遠慮をしていたらダメですよね。

まとめ

これを読んで勇気がわいたというあなたは、思い切ってクリスマスに予定を入れてしまいましょう。残念ながら仕事が入っちゃったという人もあきらめないで! 猛スピードで仕事を終わらせて、クリスマスの街に飛び込みましょう。皆さんのクリスマスがハッピーでありますように。メリークリスマス♪

(ゆめみん/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数216件(22~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]