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働く女性に聞く! 職場の「タバコ休憩」はアリ?⇒「ナシ:●%」!

ファナティック

飲食店や公園、そして会社でも、徐々に喫煙者に厳しい世の中へと変化してきています。「分煙」のみならず、「禁煙」が徹底されていることもありますよね。とはいえ、喫煙者にとって、タバコ休憩はリラックスタイムの一環とも言えます。では、世の女性はこの「タバコ休憩」をどう思っているのでしょうか? アンケートでズバリ聞いてみました。

Q.業務時間中での職場における「タバコ休憩」、あなたはどう思う?

アリ!……38.7%
ナシ!……61.3%

<「アリ!」派の女性意見>

■○○と同じようなもの

・「トイレ休憩みたいなものだから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

■リフレッシュは必要

・「リフレッシュは必要だと思うから。でも吸わない人にもしっかり休ませてほしい」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「タバコを吸いたくてイライラしてる人を見るのが嫌」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

タバコが吸いたくてイライラしていては、残念ながら仕事もはかどらないでしょう。それなら、必要不可欠なものとして認めている女性も少なくないようですね。また、トイレ休憩と同様のものとして寛容的な人も。

<「ナシ!」派の女性意見>

■タバコのニオイが無理!

・「タバコが大嫌いだから。ありえない」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「戻ってくるとニオイがくさいので」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

休憩が、というよりも、そもそもタバコそのものが嫌い! という女性意見が目立ちました。タバコ休憩から帰ってきたときのあのニオイ……。本人は気づいていないかもしれませんが、タバコを吸わない人にとってはかなり気になるんですよね。

■吸うなら休憩時間に!

・「吸わない人よりもサボっているのに、同じ給料はおかしい」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「タバコを吸う人だけ休憩するなんてずるいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「タバコがいいなら、ほかの休憩も許されていいと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ヘビースモーカーになればなるほど、タバコ休憩の数は増えていきます。タバコを吸わない人はその時間も働いているわけですから、不公平に感じることがあるようです。

<まとめ>

タバコ休憩をとる人に対して、厳しい目線を向ける女性が多いことがわかりました。タバコを吸うこと自体は個人の自由だとしても、業務時間中の喫煙に対してはあまりいい印象は持っていないよう。「休憩中に済ませてください!」と思うのが、職場の同僚としての本音なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数124件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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