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シャンプーはしない!? 髪のカラーリングを長持ちさせる方法3選

ファナティック

ヘアスタイルを変えて気分転換したいけれど、長さは変えたくない。そんなときはヘアカラーでちょっとイメチェンなんて人も多いのでは? 髪色を変えればおしゃれの幅も広がるし、カットなしでも動きを出したり、軽く見せたりもできますよね。でも、せっかく染めたのに日が経つごとに色が変わってくるのってザンネン。そこで、今回はお気に入りのヘアカラーを長持ちさせる方法について女性たちに聞いてみました。

専用のシャンプーなどを使う

・「サロン専売品のシャンプー・トリートメントを使ってます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「カラー用のシャンプー、コンディショナーを使う」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ヘアカラーをしたあとはカラーの褪色を防いでくれる専用のシャンプーやコンディショナーなどを使うのが一番。カラーをした美容院で売っている専売品などを一緒に買っておくと安心かも。少し値段が高いことも多いですが、結果的にカラーが長持ちして染める回数を減らせると考えればムダにはならないはずですよ。

トリートメントで痛みを防ぐ

・「トリートメントをつけて、髪に栄養を与える」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「洗い流さないトリートメントを使用する」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「美容院でトリートメントなどをする」(32歳/金融・証券/営業職)

髪が傷んでしまうとキューティクルが剥がれて、その隙間からカラーが流れ落ちてしまいますがトリートメントでしっかりケアしてあげれば髪の痛みを防げてカラーも長持ち。サロントリートメントなら効果も高くて、カラーリングした髪の扱いにもなれているのでお気に入りのカラーをキープしながらツヤツヤの髪になれそうですね。

染めた当日はシャンプーしない

・「洗ったらすぐに乾かすことです」(32歳/生保・損保/営業職)

・「染めた当日は家で洗わない」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

美容院でカラーリングしたあとに「今日はシャンプーしないでくださいね」と言われることってありますよね。カラーリング直後にシャンプーするとカラーの成分を破壊してしまうことがあるので、美容師さんの言うことは聞いておくのが正解。その後の1週間くらいはいつもより念入りにトリートメントすることも大事だそうですよ。

いくら「髪に優しい」と言われていてもヘアカラーが髪を傷めてしまうことは事実。でも、ヘアカラー後のお手入れをしっかりしてあげることで髪の傷みの進行を防いだり、カラーを長持ちさせることは可能。洗浄力の強すぎるシャンプーはせっかくのカラーまで洗い流してしまう上に、髪や地肌を乾燥させる原因にもなるのでカラー専用のシャンプーで優しく洗ってあげるというのが大切です。カラーをした髪を守ってあげるにはトリートメントも必須ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~33歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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