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そんなことも知らないの? 男性が「女性に幻滅した瞬間」4選 「与党と野党の区別が……」

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

女性に幻滅した瞬間

完璧な人間なんていませんが、いわゆる常識を知らない女性に認定されたら恋も終わり。軽く飲む程度には楽しいタイプに思われても、真剣な話をする相手には考えられないかも。そこで今回は男性陣に、「こんなことも知らないとは!」と、女性に幻滅した瞬間を告白してもらいました。

政治や社会情勢とは無縁?

・「国政与党と野党の区別が付いていなかったこと。説明すら面倒だった」(35歳/金属・鉄鋼・化学)

・「経済と政治のことをまったくしらないバカな人はいます」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ISについて『どこの国なの?』と聞かれたとき」(32歳/ソフトウェア/技術職)

・「今の総理大臣を知らなくて引いた」(26歳/農林・水産/技術職)

「今の総理大臣って誰?」というセリフが出てきたら、男性だけでなく女性でも引くかも。人は同じではないので、有している知識やその量はそれぞれちがうと思いますが、誰もが理解している最低レベルのことを知らないと白い目で見られます。

身近ことだと思うけど……

・「円安と円高を知らなかった」(30歳/その他/事務系専門職)

・「ふるさと納税をしないともったいないということ」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ふるさと納税は関心を持っていない人もいると思います。でも、特集した本なども出ているので、ざっくりとした概要は知られていそうですね。円安・円高を知らないというのは、為替自体の知識が乏しいのでしょうか。それが輸出業に及ぼす影響といったレベルの話ではなさそうですね。

一番の話題なのに?

・「マイナンバーのことを話すと『何?』と言われて、びっくりした」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「マイナンバーがどういったものなのか知らない人がいてびっくりした」(28歳/情報・IT/技術職)

詳しい内容を知らないだけならともかく、マイナンバー制度がスタートしたこと自体を知らない人は、いきなり通知の封筒が届いて不思議に思っていることでしょう。自分の番号をうっかり人に話してしまわないように注意してあげたいですね。

極端に地理にうとい女性たち

・「都道府県の位置がわからないのは正直どうなんだろうと思った」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「ハワイを国だと思っていた女性」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「四国の場所がわからなかったのに幻滅した」(33歳/機械・精密機器/技術職)

女性は男性よりも方向音痴だと言われますが、地理をインプットすることも苦手かもしれません。特に海外は紛争や独立問題も多く、いつの間にか過去の情報から変わっていることも。学生時代に勉強したからといって、安心していられないですね。

まとめ

そのほか回答として「四面楚歌(そか)の意味を知らない」、「漢字の読み方を間違っている」などの回答も寄せられました。知らないことについて苦笑する程度ならまだマシとして、それが幻滅になると恋愛対象外になってしまいます。なんだかんだ言って、女性の好みにウルサイ男性が多いのですから……。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数103件(22~39歳の社会人男性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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