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婚活女子必見! 本気で婚活している“年収500万円以上”の男性の職業

ファナティック

世間で話題にはなっているけれど、参加してみなければわからないのが婚活の実態。婚活に興味があるけれど、本当にいい男性と巡り合えるの?と疑問に感じている人もいるでしょう。本気で婚活をしている男性の中で年収が高い職業を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.合コンなど婚活イベントに参加した経験からいうと、本気で婚活している年収500万円以上の男性の職業を以下より選んでください。
1位 公務員 36.0%
2位 医師・薬剤師 12.4%
3位 金融マン 11.3%
4位 システム・エンジニア 10.8%
同率4位 自営業者 10.8%
6位 教職員 10.2%
7位 商社マン 5.4%
8位 航空・鉄道員 4.8%
9位 自動車メーカー 3.8%
10位 メディア・広告 3.2%
※10位以下を除く

公務員と回答した女性がもっとも多い結果となりました。上位の職業について、それぞれの理由を見てみましょう。

公務員

・「単に出会いがないから本当に出会い探しに来てると思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「公務員は結婚願望が強いイメージがあるから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

安定している職業と聞いて真っ先に公務員を思い浮かべる人も多いでしょう。これほど結婚生活に適した職業であるにも関わらず、出会いが少ないと嘆いている人が多くいます。安定を求めているから公務員になっているのです。家庭生活にも安定を求めているのでしょう。

医師・薬剤師

・「出会うチャンスが少なそうなので」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「もうかっていると思うから」(25歳/学校・教育関連/専門職)

手に職があるとはまさにこのこと。よほどおかしな金銭感覚の持ち主でない限り、お金に関しても心配はないでしょう。一見とても理想的な結婚相手に思えますが、多忙な医師の生活を支える覚悟が必要です。

金融マン

・「転勤族だから結婚願望の強い人が多い」(29歳/金融・証券/営業職)

・「結婚が出世に関わると思うから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

何の根拠もありませんが、転勤が多い職業の場合、妻帯者は移動命令が出されることが少なく、独身者は多い傾向があります。もし転勤となっても、一人で見ず知らずの土地に行くよりも支えてくれる妻がいてくれた方が心強いでしょう。

システム・エンジニア

・「仕事が忙しく、なかなか出会いがないから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「SEは稼ぐ時代だと思う」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

ITの普及により、今とても忙しい職業です。毎日目を酷使しながら働いていたら、安らげる家が必要だと感じることも多くなるでしょう。忙しさのせいで結婚できなかったというのは寂しすぎます。

自営業者

・「企業農業をしている人たちは本気度が高かったと思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「誰かに嫁いでもらいたい人がいるイメージ」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

近年は若くして起業する人も多く、日々の業務の傍ら、経理などの雑務もこなし、忙しい日々を送っています。公私にわたって支えてくれるパートナーを必要としている自営業者は多いでしょう。

まとめ

婚活はあいまいなことが多い自発的な恋とは違って、初めから職業や年収などをオープンにすることでストレスのない相手選びが可能になります。婚活を始めようか迷っているよりも、まずは行動に移すことから新たな出会いが生まれるでしょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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