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女性に聞いた! 「女の幸せ=結婚」と思わない理由3つ

ファナティック

ある程度の年齢になると「まだ結婚しないの?」と聞かれることが増えますが、それってやっぱり「結婚=女の幸せ」だという考え方があるからでしょうか。自分がいくら「結婚する気はない」と言ってもまわりから「無理してる」と思われることもあります。今回は、働く女性に結婚に対する価値観について聞いてみました。

Q.「女の幸せ=結婚」だと思いますか?

 「思う」……34.1%
 「思わない」……65.9%

女の幸せと結婚はイコールだと考える女性は3割強でした。それぞれの考えを見ていきましょう。

<「思わない」派の回答>

■結婚していなくて幸せそうな女性も多い

・「結婚していなくても楽しそうにしている女性が多い」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ウチのおばが生涯独身だったが、仕事もバリバリやって、友だちと海外旅行へ行ったり、富士山へ登ったり、それなりに充実して幸せそうに見えた」(24歳/食品・飲料/専門職)

結婚していなくても好きな仕事をして趣味にも時間を使って人生を満喫できる。結婚していなくても幸せそうだなと感じる女性も多いということで「結婚だけが女の幸せじゃない」と実感する人も多いみたいですね。

■不幸な結婚もあるから

・「人それぞれ。結婚して幸せになる人もいれば不幸になる人もいるから」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「離婚も含め、うまくいかない結婚をしている人がまわりにけっこういるから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「人それぞれの性格だし、合う合わないってあると思うから。バリキャリの先輩が結婚したときにうまくいっていないみたいでそう思った」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

結婚してもうまくいくとは限りません。うまくいかなかったときにそこからどうするかが大事です。

■「幸せ」かどうかは自分で決める

・「人それぞれ幸せの定義はちがうから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「幸せは他人や世間に決められるものではないから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

「幸せ」かどうかは自分で決めるもの。他人や世間が決めるものではありません。次に「女の幸せ=結婚」だと「思う」派の意見も見ていきましょう。

<「思う」派の回答>

■幸せのひとつのカタチ

・「結婚のみが幸せだとは思わないが、好きな人と一緒に暮らしていけるという意味で幸せのひとつだと思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「最大ではないが、幸せのひとつには十分なりうる」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「結婚だけではないけど、大部分を占めているとは思うから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

結婚だけが女の幸せというわけではないけれど、幸せのひとつということですね。

<まとめ>

幸せは人それぞれ。「自立していないと結婚しても孤独だし、満たされない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)という回答にもあった通り、大事なのは結婚していてもしていなくても自立していること。他人や世間の見方や考え方に振り回されたり、影響されてしまうこともあるかもしれませんが、幸せかどうかは自分が決めること。そこさえブレなければその人は「幸せ」なのでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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