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マイナンバー制度で“キャバクラがなくなる”かも…… 世の男性の声は?

ファナティック

キャバクラ減少で悲しむ男性は

日本中で話題のマイナンバー制度が、ついに始まりました。国民一人一人に12桁のマイナンバーが通知され、施行されていきます。そのマイナンバー制度の開始により、副業キャバクラが減少するのではとされています。男性のみなさんは、これについてどのように感じているのでしょうか。

Q.マイナンバー制度の開始で副業キャバクラが減るといわれています。その結果、町からキャバクラが消えてしまうとなったらどう思いますか?

・なくなってほしくない……11.3%
・なくなっても問題はない……88.7%

およそ9割近い方が、副業キャバクラが減ったとしても、何の問題はないとしています。みなさん、どのようのにお考えなのでしょうか。

<無くなってほしくない>

■楽しみが減る

・「楽しみが減ってしまうから」(33歳/電機/技術職)

・「気分転換できない」(33歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「キャバクラ大好きな同僚がいるんですが、残念がりそうだから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

キャバクラ通いしている現役サラリーマンからは、悲しみの声が多く上がってまいりました。実際に副業でキャバクラに働いている方は、会社にばれないかどうかで、それどころではないかもしれませんけどね。

■経済が回らなくなる?

・「交流の場としても機能していると思うので」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「雇用もあるし経済の一翼を担っているから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「今まで回っていた経済が滞る部分が出てくるから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

キャバクラは言うまでもなく、男性の社交の場ですよね。副業のキャバクラ嬢がやめてしまうと、お店にめぼしい女の子がなくなってしまうのでは?という心配の声もあがっているようです。

<なくなっても問題はない>

■行かないから

・「自分はそれほど、キャバクラに行かないので問題ない」(38歳/電機/技術職)

・「行かないので特になくなっても困らない」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「キャバクラに行くことがないから」(36歳/情報・IT/技術職)

そもそもキャバクラ自体に行かないから、何の問題もないとされる男性が、かなり多くいらっしゃいました。最近はお酒を飲まない男性も増えているせいか、キャバクラに行って遊ぶ男性も、激減しているようです。

■必要性を感じないから

・「あまり必要性を感じない」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「行ったことないし、これからも行くつもりはないから」(32歳/小売店/事務系専門職)

行かないのだから、当然、なくなっても問題ないと思いますよね。この先もずっと行く気はないという男性も多く、キャバクラの必要性について、疑問を抱かれているようでした。

マイナンバーの実施により、副業としてキャバクラをやっていた女性が減り、キャバクラ嬢全体の数も減るといわれています。そんな中、メイン利用者である男性達がどう考えているのか意見を聞いてきました。どうでしたか? 意外にも、キャバクラがなくなっても問題がないという意見が多数でした。女性のみなさんにとっては彼氏や旦那がキャバクラへいくこともなくなるので一安心でしょうか? あなたはどう思いますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年12月02日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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