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うわ、気まずいっ! 他人とファッションがかぶった時の恥エピソード

ファナティック

流行を意識してファッションを楽しんでいる方も多いと思いますが、そうすることによって、街中でファッションがかぶることも。今回は他人と服装がかぶって気まずい思いをした経験をもつ女性のみなさんにその時のエピソードを教えてもらいました。

なぜ同じ車両に……

・「旅行に行ったとき、電車で同じコートを着ている人がいた。赤のコートだったのですぐにわかった」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「電車の中で、同じメーカーの形も色も同じジャケットの人を見かけた。さりげなく隣の車両に移動」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これだけたくさんの車両があるのに、なぜあえて同じ車両に乗ってしまうのか不思議でなりません。が、そういうことって不思議とありますよね。やはり同じアイテムを選ぶくらいだと考え方や行動パターンも似ているのでしょうか?

大ヒットアイテムに要注意

・「ユニクロ全身まるかぶり」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ボーダーにスカートでまるかぶり。自分が二人いるようで恥ずかしかった」(31歳/金融・証券/営業職)

着回しやすく価格も手頃、機能性に富んだ商品は大ヒットアイテムとなることもしばしば。そうなれば当然市場に出回る数も増え、他人とかぶる確率も高くなります。みんな着ているからと割り切るのも一つの考え方です。

一緒に買いに行ったの?

・「ちょうど後ろの席の後輩とギンガムチェックのシャツがかぶってしまった。まわりから双子みたい! と言われた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「友だちとしょっちゅう服がかぶるので、双子コーデ? ってよく聞かれてしまう」(26歳/情報・IT/営業職)

職場や友人同士でコーデがかぶると、二人でショッピングに行ったのだろうか? と思われるかも。職業は人を変えるといいますが、その職業によって好んで着る服も似てくるのかもしれません。

同じ服を着ていたときに比べるのは……

・「学生時代、ユニクロの黄色のパーカーを気に入って買ってデートに着ていったら、街中で同じパーカーを着た同い年くらいの女の子がいて、その子がかわいかったので同じのを着ていてなんだか罪悪感を抱いた」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「銀座で通販のワンピースを着ていたら前から同じワンピースを着ている人とすれ違った。サイズが私よりスマートで恥ずかしかった」(34歳/その他/その他)

同じ服を着ればみんなが同じ仕上がりになるとは限らないのがファッションの難しいところ。自分より相手の方が着こなしていると、とても微妙な心境になるものです。ファッションはしょせん自己満足だと割り切り、むやみに他人と比べない方がいいかもしれません。

大量生産が当たり前となった現代において、服装がかぶってしまうことはよくあることです。流行に乗ろうとすればするほど、同じような服装の人と遭遇してしまうことになります。たとえ他人と服装をかぶろうとも、人の目を気にすることなく、自分らしくファッションを楽しめる服を選びたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月~11月にWebアンケート。有効回答数226件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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