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「噛まれた」「殴られた」大人の男性がモラハラ彼女にされたひどい仕打ち

ファナティック

むなぐら親密な関係にある相手に暴力を振るうことを指す「ドメスティックバイオレンス」俗に言うDV被害は後を絶ちません。主に女性が被害者になるモラハラやDVをなくすために、各自治体でいろいろな取り組みがなされていますが、男性が女性にモラハラやDVを受けるケースだって少なくありません。そこで今回は男性たちに「もしかして、これはモラハラ? DV?」と思った女性の行動について聞いてみました。

お金のことをズケズケ言われた

・「安月給だ! みたいなことを言われたことがあり、プライドを傷つけられた」(28歳/情報・IT/技術職)

・「『お金ないよね』と年収のことをよく言われること」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「給料が少ない事をばかにされた」(38歳/電機/技術職)

プライドの高い男性たちにとって、自分の能力の指標とも言えるお給料のことをばかにされるのは、非常に傷つく行為。こういう言動も十分にDVと言えます。

物理的な暴力も

・「ケンカになって蹴られた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「『キーボードの音がうるさい』と手を噛まれてケガをしました」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「思いっきり殴られて、顔が腫れました」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ケンカのときに手を出された」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

男性は女性よりも自分は力がある、という自覚があるため、目いっぱいの力を使って何かする、ということはあまりありませんが、女性は男性に対し加減をしません。大人の女性ならば、男性並みとはいかなくても、そこそこ力があるんですけどね……。

さまざまな言葉の暴力を……

・「『付き合った時間がムダ!』と言われた」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「暴言を言われたこと」(22歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「日々、言葉の暴力を浴びせられている」(34歳/情報・IT/技術職)

お給料のこと以外でも、言葉の暴力はたくさんあります。相手のことを本当に思っているのならば、言っていいことと悪いことの区別はつくはずなんですけどね……。

普段、何げなく彼にぶつけている言葉や行動の数々、その中には実は彼をひどく傷つけるものが含まれているかもしれません。気付かず、無意識に彼を傷つけ、悲しい別れを切り出されないためにも、常日頃から彼に対し、思いやりをもった態度で接してましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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