お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

抱きしめたとき? キスしたとき? 女子が「大事にされてる」と感じた瞬間

ファナティック

カップル長い時間、彼と一緒にいると、だんだん「本当に私のこと好きなの?」と不安になってしまうのが女子というもの。もし、ちゃんと彼女のことが好きであっても、それは胸の中で思うだけではなく行動にしなければ伝わらないですよね。というわけで今回は、男性から「大事にされている」と感じる瞬間について、働く女子のみなさんに聞いてみました。

ぎゅっと抱きしめられたとき

・「彼氏に名前を呼ばれながらひたすら抱きしめられたとき。うれしかった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「つらいときに、旦那さんがぎゅっと抱きしめてくれたことです」(31歳/その他/その他)

・「抱きしめられながら一緒に眠るときはとても安心します」(33歳/医療・福祉/専門職)

落ち込んだり、心細いときにぎゅっと抱きしめられたとき。自分よりも大きい彼の腕に包まれると、自然と心が落ち着いてくるのだとか。

さりげなく気遣ってくれる

・「酔っ払っていても、目で追ってくれていて危ないときは助けてくれる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「小さいプレゼントをよくしてくれる(文具やハンカチ等)」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「残業が長引いたとき、差し入れしてくれたり気遣ってくれた直属の上司」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

ちょっとしたプレゼントをくれたり、さりげなくおごってくれたりと細かい気遣いをしてくれる彼。そんな優しさに「大事にされてるな」と感じるよう。

送ってくれる

・「夜遅いと迎えに来てくれる」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「夜の帰宅が遅くなったときに、近所を探しに出てくれていたとき」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「彼の家は反対方向なのに、わざわざ電車に乗って家まで送ってくれたとき」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

仕事などで帰りが遅くなった夜。彼が駅まで迎えに来てくれると「大事にされている」と感じるのもうなずけます。不器用ながらも、自分のことを心配してくれる姿にキュンとしちゃいますね。

風邪をひいたら心配してくれる

・「仕事帰りに具合が悪くなったとき、迎えに来てくれて一緒に帰って、朝まで寝ないでそばにいてくれたこと」(25歳/電機/事務系専門職)

・「風邪ひいたときに彼氏が大量の風邪薬を買ってきてくれたとき」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「風邪ひいたときに、1時間半かけてきてくれて一日中看病してくれたとき」(31歳/金融・証券/専門職)

体調を崩し寝込んでいるところへ彼からのメール。一人で寝込んでいるとなんとなく寂しくなってしまうもの。近くに彼がいるというだけで、気持ちがぐっと軽くなりますね。

ぎゅっと抱きしめられたときや心配してくれたときなど、彼の優しさが見える部分に「大事にされてるな」と女子は感じるよう。いつも彼からこんな素敵なものをもらっていると、自分も返してあげようという気分になるものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE