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男女の本音 働き方

「全額おごり」「自由解散」女性が本当は行きたくない会社の忘年会に行ってもいいと思う条件3つ!

ファナティック

仕事のあとに飲み会があると思うとがんばって仕事を終わらせようという原動力にもなりますが、それが会社の忘年会だとしたら同じ飲み会だとしてもちょっとユウウツ。仕事以外の時間まで職場の人と顔を合わせるのも面倒だし、飲み会自体もつまらなさそう。今回は、そんな風に思っている女性たちに「こういう条件なら出席する」と思う忘年会の条件について聞いてみました。

お金がかからない

・「アルコールを飲まない人は安い。飲まないのに同じ料金を取られるのはイヤだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「参加費は無料で上司持ち。お金を稼ぐために仕事にきているのだから、そこでの出費はなるべく避けたい」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「全額おごり。お金を出してまで気を使いたくないがただ飯なら気を使ってもいい」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

行きたくもない飲み会に自腹を切って参加するのはイヤだけれどタダなら行ってもいいというちゃっかりした女性は多いようです。上司が出すのか会社が出すのか、どちらでも構わないのでとにかく参加費無料が条件。お酒を飲まない人と飲む人が同じ金額というのに納得できない人も多いので、これなら不公平感もないですよね。

帰りが遅くならない

・「お昼休みを使うとか。帰りが遅くならなければ大丈夫」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「参加不参加は完全自由で、行く人は好きな時間に行き、好きな時間に帰っていい忘年会」(27歳/その他/その他)
・「終わる時間がきちんと決まっている」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

忘年会に行くのはいいけれど帰るタイミングが見つからずダラダラするのがイヤ。そういう女性は、好きな時間に帰っていいと言ってくれるか、お開きの時間がきちんと決まっている忘年会なら出席してもいいと思っているようです。夜じゃなくてランチの時間の忘年会なら帰る時間にも影響がないので良さそうですね。

景品が当たるビンゴなどがある

・「ビンゴ大会でいい景品が当たるなどの、特典があるなら参加してもいい。ものがもらえるなら行きたいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「抽選会がある。何かもらえるなら参加してもいいと思えるから」(28歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「豪華賞品がもれなく当たる抽選会がある」(27歳/通信/秘書・アシスタント職)

どうせ参加するのなら何か特典がほしいという女性たちは、豪華賞品が当たるビンゴや抽選会などがある忘年会になら参加してもいいと思うようですね。参加すればもれなく豪華賞品がもらえるというのなら、気の合わない人やイヤな上司がいる飲み会でも我慢する価値アリということでしょうか。

まとめ

会社の忘年会というと男性社員は好きなように飲んでいて、女性社員だけが忙しくお酌をして回ることが多いのが理不尽。しかもお酒を飲む人と飲まない人の会費が一緒だったり、男性と女性でも差がなかったりすると損した気になるのは当たり前。でも、今回の解答にあったように会費を払わなくてもいいとか、帰る時間が自由に決められる忘年会なら参加してみてもいいかも。会社の人との飲み会という望まないことをさせられているのなら何かしらの特典がないとやってられませんよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)

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