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コラム デート・カップル

「ホントに好き?」「結婚いつよ?」口にしなくても、彼もちゃんと考えてる彼女との〇〇問題4選!

今年も残りわずかとなってきました。できれば、いま抱えている小さな問題はすべて年内に解決して、気持ちよく年を越したいものですが、どういうわけか、毎年、諸問題は翌年に持ち越されることになり、お正月の雰囲気とともにうやむやになってしまっていたりしますよね。
さて、今回は、うやむやにして来年に持ち越しても、彼のほうが「ちゃんと問題を問題として認識している」恋愛に関する問題をご紹介します。彼が問題を問題としてちゃんと認識してくれていれば、来年、その問題は解決を見るかもしれません。さっそく見ていきましょう!

1:彼女が「あたしのことホントに好き?」と言う問題

・「僕たちカップルは、いわゆる『2番目に好きな者同士』です。飲み会で『残り物』が2人、なんとなく付き合うことになったというカップルです。当然、彼女はことあるごとに『あたしのことホントに好き?』と僕に聞きます。来年はもっと彼女のことを愛して安心させてあげたいです」(25歳・教材販売)

2番目に好きな者同士がくっつくというパターンは、ままある話かもしれません。お互いに「2番」というのを知っているけど、お互いにそれを隠して付き合うパターンですよね。まぁ、付き合っていくなかで徐々に愛を深めていき、結果良ければすべて良しとなればいいでしょう。

2:彼女が「どうしてそこまでエッチが好きなの?」と怒る問題

・「僕の性欲が強すぎて、彼女は『そこまでエッチが好きってどういうことよ』と怒ります。歳とともに徐々に性欲をコントロールできるようになると思うので、来年は彼女に怒られないようにしたいです」(24歳・IT)

若い男子はどうしても性欲に人格を支配されがちです。彼が支配されていることに自覚的であれば、この問題も、来年に持ち越してもどうにかなるでしょう(というか、多くの男子は、歳とともに「どうにかしている」わけでして……)。

3:僕の稼ぎが少ないことに彼女が苛立っている問題

・「僕の稼ぎが少ないことに彼女は腹を立てています。来年は転職するので、彼女! ちょっと待ってて!」(27歳・PR)

お金というものは、あるときにはあるし、ないときにはないものです。彼に「どうにかせな!」という意識があるのであれば、これも年を越して解決してもいい問題でしょう。

4:彼女が僕と結婚したがっているという問題

・「彼女が僕と結婚したがっているというのは、よくわかります。来年、結婚しよ~ぜ!」(28歳・広告代理店)

「彼はホントにあたしと結婚したいのだろうか?」こういう悩みを抱えている女子も多いかと思いますが、男子は意外と「どうにかせな!」と真剣に考えているのではないでしょうか?

まとめ

男子は女子に比べて、言葉で愛情を示すのが苦手だとされています。つまり恋愛に関して、女子より不器用な生き物です。でも不器用そうに見える男子って、意外と感覚で見えないものを見ています。つまり彼女が言葉にしていない悩みを感じ取っています。
彼を信頼して、気持ちよく年を越してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません。

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