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男女の本音 生活

男と2人で夜の街に消えた!! もう一緒に飲まないと心に決めた、酒癖の悪い女友だちエピソード5!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉があります。お酒を飲むのは楽しいけれど、飲み過ぎて足腰立たなくなったり、誰かに迷惑をかけるほど飲んではいけません。私はお酒に弱い家系でアルコールに弱いので、飲み過ぎには気をつけています。女友だち同士でのお酒の席でのトラブルって、大なり小なり意外と多いみたいですね。今回は100名の社会人女性に「二度とこの子とは飲まない!」とうんざりしたエピソードを聞いてみました。お酒を飲むと失敗しがちな方は、その声を聞きながら対策を考えてみましょう。

話題がとことん自己中

・「愚痴が多くなり、泣き出す子。」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「自分の話しかしない人。」(29歳/情報・IT/営業職)
・「ずっと愚痴ばかり言う人。店や料理の文句しか言わない人。」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「下ネタがすごい。」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

お酒が入るとシクシク、わんわん泣いてしまう泣き上戸。アルコールで理性が飛んでしまい、溜めていたストレスを発散することがあります。愚痴ばかり聞いていると、お酒も食事もおいしくなくなってしまいます。飲むと愚痴っぽくなってしまう方は、「相談」という形にするといいかもしれません。相談されるほうは頼られてうれしかったりしますし、愚痴よりは相談のほうが建設的です。

支払い問題、秘密の暴露でトラブルに……

・「途中で消えて、お金を支払わない友だち。」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「ひとりで飲んで割り勘。」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「酔っぱらうと声がデカくなる友だち。目立ってしまってこっちが恥ずかしくなる。」(31歳/金融・証券/営業職)
・「2人だけの秘密ということにしていた話を、ネタ的に暴露されたこと。」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

お金の問題は、後味が悪いですよね。必ずレシートを受け取って後日請求するか、回収できなそうなら手切れ金と思って諦めるか……。支払いの配分を飲んだ人とそうでない人で変えるのが面倒なので、私はその分食事を多めに食べることがあります。気を使っていただき、飲む人が多く払うこともあります。口が滑ったとはいえ、ナイショの話をみんなに話してしまうのは、信頼をなくしてしまいますね。余計なことを言う前に、一度お手洗いで冷静になるとよさそうです。

お店やまわりに迷惑をかける

・「トイレに閉じ籠もったまま、出てこない。」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「終電を逃してまで、強引に付き合わされた。」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「飲み過ぎて、まわりに絡みすぎる。」(29歳/SOHO)
・「夜中に住宅地で大声で歌う友だちを介抱しながら、家まで連れて行ったとき。」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「吐かれて、洋服が台無しになった。」(24歳/食品・飲料/技術職)

トイレを独占するのは、ほかのお客さんにも迷惑ですね。一息つきたいのなら、少し外の風に当たってみましょう。終電は混むため、何本か前の電車で帰りたいものです。あまり長時間飲むのもよくないので、スパっと2時間で切り上げるようにしています。まだ解散しないようなら、会費をちょっと多めに渡して一足先に帰ると、迷惑をかけられる確率も減りそう。

ひとりで帰れないほど飲み潰れる

・「吞み潰れて、自力で帰れない。」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「自分で立ち上がれないほど、ベロベロになるまで酔っぱらう。」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「寝てしまって、家まで連れて行かなければならなかったこと。」(25歳/建設・土木/技術職)
・「男性の飲め飲めコールに乗っちゃって、結局潰れてしまう面倒な子。」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

社会人なのに、自分の限界を知らない飲み方をしてしまう……。酔っぱらって、本人は酩酊状態で気分がいいかもしれませんが、一緒に飲んだ人はいい迷惑です。歩けないほど酔っている状態は酔いの区分では「酩酊期」に分類され、運動機能を司る小脳が麻痺し始めている状態です。その次の状態は「泥酔期」。意識がはっきりしなくなり、ろれつが回らなくなったり、記憶がなくなることがあります。自分がどのぐらい飲めば、どのような状態になるのかを把握することが大切。水とお酒を交互に飲むなどの工夫もオススメです。

とにかく悪酔いして、酒癖が悪い

・「酔っぱらったまま、男の人と2人で夜の街に消えていった。連絡もないし何かあったらと思うと心配だったから、奔放すぎる子とは飲まないと思った。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「氷入れに吐いたこと。」(26歳/情報・IT/技術職)
・「酔いつぶれてキス魔になった。」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「酔うと暴力的になる人。最後にはシャツを思いっきり引っ張りまわされて、破けた。」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

お酒が発端で、事故や事件に発展する危険性もあります。酔いを醒ます方法を知っておくと、身を守ることができます。私の場合はできる限り水を飲んで、ウコンの入った飲料を飲むとスッキリします。ウコンは肝臓の働きを高めるので、アルコールの排出を助けます。お茶の利尿作用、イオン水で水の吸収を促進する効果も、有効です。お酒の失敗で友だちをなくすなんて、絶対に避けたいですよね。

まとめ:失敗を防ぐには

以下のことに注意していれば、上記のような失敗をしなくてすむかもしれません。

□自分のお酒の適量を知り、途中でアルコール以外の飲み物を頼む。勧める。
□飲むペースをゆっくりにする。最初のオーダーでは喉が渇いていることが多いので、特に時間をかけて飲む。
□ちがう種類のお酒の飲み合わせに注意。味が変わるのでピッチが速くなったり、何杯飲んだかわからなくなりがち。
□飲み過ぎそうなとき、飲み過ぎたときの対応策を、一緒に飲む人に伝える。

せっかくのお酒、楽しく飲みたいですよね。「また一緒に飲みたい!」と思われるような、社会人らしい飲み方を!

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月日にWebアンケート。有効回答数103件(22歳~39歳の社会人男性)

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