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【追い込み女子の実態】嫉妬しちゃう!? 友だちの彼氏がうらやましく見えた瞬間4つ

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

上を見ればキリがないのが世の常です。それは彼氏に対しても同じことが言えるでしょう。自分の彼氏に不満があるわけではないけれど、友だちの彼氏を見るとうらやましく感じる瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

「友だちの彼氏がうらやましく見えた瞬間」※イラスト:森もり子、書き下ろし

リッチな彼氏

・「友人が彼氏からプレゼントされた品を見せた際など」(24歳/その他/事務系専門職)

・「大手企業に勤めていて、生活に余裕があるところ」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

愛はお金で買えるものではありませんが、愛を継続していくためにはお金も必要だと実感させられるエピソードです。プレゼントを見せられたときや、余裕のある生活を感じさせられると、ついうらやましくなってしまいます。

理想的な関係性

・「けんかしない、言いたいことが言える、対等な間柄のカップルを見たとき」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「2人で堂々とみんなの前に立てるのがいいなと思った」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

せっかく付き合うなら、周囲に知られることで2人のイメージがマイナスになってしまう関係は嫌ですよね。長く付き合っていくには、周囲に認められ、お互いの意思を尊重し合える関係性が必要不可欠なのかも。

完璧なデートプラン

・「誕生日にプレゼントをくれて、デートプランもしっかり考えてくれる彼氏で、うらやましく見えた」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「誕生日に、デートプランをしおりにして、渡してくれたらしい。字もきれいで、なんてできる彼氏なんだとうらやましくなった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

毎回、「どこに行く?」「どこでもいいよ」のやりとりでは寂しすぎます。デートの行程表まではいかなくても、やりたいことや食べたいものがはっきりしていたほうが、自分とのデートを真剣に考えてくれていると感じます。

とっても愛されている!

・「遠距離の彼氏が毎週会いに来てくれている話を聞いた」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「友だちの彼氏は彼女にぞっこんで、四六時中一緒にいたがるらしく、実際付き合ったら疲れそうだが、当時自分の彼氏に放置されていた私はうらやましかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

お金や時間の使い方をうらやましいと感じる人が多い中、やはり何よりも愛情が大切と回答した人も。彼女への一途な思いが伝わってくるだけに、自分も同じように愛されたいという欲求が出てきます。

隣の畑は青く見えると言いますが、幸せそうな友だちの姿を見ていると、その友だちの彼氏はさぞかしすばらしい人なんだろうと思うものです。ですが、少し冷静になって考えてみましょう。自分の彼氏も他人から見ればうらやましい存在なのかもしれないのです。ないものねだりにならないよう、他人は他人、自分は自分という意識を持つことも大切かも。あなたはどう思いますか?

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳~34歳の働く女性)

森もり子

1988年生まれ。福岡出身。性別不詳の元OL。LINEクリエーターズマーケットから発売した「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)で話題を集める。2014年11月22日(土)にマイナビより11月22日(土)に恋愛かまってちゃんあるある『もっと私にかまってよ!』が、KADOKAWAメディアファクトリーよりコミックエッセイ『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』も11月7日(金)に発売!

●『もっと私にかまってよ!』特設サイト
https://book.mynavi.jp/moriko

 

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●『もっと私にかまってよ!』
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●『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』
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●彼女に追い込まれてしまう、「追い込まれ男子」の本音とは?
http://news.mynavi.jp/column/moriko/001/

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