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男女の本音 生活

二度寝の誘惑に負けない! 寒い冬の朝、ベッドから出るための工夫4選

ファナティック

起きなきゃいけないのはわかっているけど「起きられない!」「起きたくない!」、冬の朝……。「二度寝しようよ」と誘惑してくる温かいベッドを振り切って、女性のみなさんはどうやって起きているのでしょうか? 働く女性に聞いてみました。

布団の中でストレッチしてから起床

・「布団の中でおしりを上げる筋トレをして身体を温めてから出る」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「ストレッチをして身体を温めている」(30歳/医療・福祉/専門職)

布団の中で軽く体を動かし、体を温めてから外に出るようにすると起きやすいとか。こうすると寒い日でも起きたあとにシャキシャキ動けそうですよね。寒いときは体が冷えて血流の流れが悪くなりがち。健康にもよさそう?

タイマーで部屋を暖める

・「起きる時間にタイマーをセットしエアコンで部屋を暖めておく」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「ベッドの近くにヒーターを置いて、目が覚めたらベッドの中から手を伸ばして付けて、暖まったらすぐヒーターの前に直行して着替える。着替えは寝る前に枕元に置いておく」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

起きたときの部屋の寒さを考えると、布団からますます出たくなくなってしまいますよね。タイマーで暖房やヒーターをセットしておくか、ベッドに入ったまま手の届く場所に暖房器具を置いておけば、スムーズに部屋が暖められて布団から出やすくなりそうです。

スパルタ式で自分を起こす

・「携帯のアラームをわざとベッドから出ないと取れない場所に置く」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「ふとんを蹴り上げる。寒くて起きます」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

寒さに負けない強い自分でいるために、スパルタ式の目覚め方を実践している人も。わざとアラームを遠くに置く、布団をけりあげて布団への執着を断つ。どちらも続ければ気持ちが強くなりそう?

自虐的な目覚め方も?

・「会社を首になったときのお先真っ暗の人生を想像してみる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「遅刻して怒る上司の顔を思う。そうすると絶対に出られる」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

精神的に自分を追い込んで、起きざるを得なくするという自虐的な目覚め方を実践している人もいました。これなら誰でもスパッと目覚め、朝からシャキシャキ動けそうですよね。つらい現実が逆に役立つなら、使わない手はない!?

まとめ

寒い冬に布団から出るのは誰しもおっくうなのか、それぞれいろんな工夫をして起きているという人が多いよう。冬の朝が苦手で、毎日つらい思いをしているなら、ぜひ上記の目覚め方を一度試してみてください。朝からスパッと起きられるようになるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳~34歳の働く女性)

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