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男女の本音 デート・カップル

意外と低い!? 男性が結婚しても大丈夫だと思う彼女の年収ボーダーライン! 「2位:400万円」

大場杏

生きるために必要なものは何ですか? 空気とか意志とか心臓などは、人々に平等に与えられているものとして除外するとして……そうです、お金です! かつて、男性は女性に専業主婦願望を持っていたと思いますが、不景気を経験し、ようやく本当の意味で男女雇用機会均等法ではないけれど、同等に働く女性を理想と掲げる方が増えてきました。しかし本音ではどうでしょうか。やっぱり自分よりは稼いでほしくない? それとも自分以上に?

Q.彼女と結婚してもいいだろうと思う年収のボーダーラインは?

第1位 「300万円」……26.7%
第2位 「400万円」……21.8%
第3位 「500万円」……18.8%
第4位 「350万円」……10.9%
第5位 「600万円」……8.9%
第6位 「800万円以上」……5.9%
第7位 「450万円」……4.0%
第8位 「550万円」……3.0%
※9位以下は省略

もっとも低い「300万円」のボーダーラインが第1位となりました。女性に稼ぎを求めていないということなのでしょうか。選択した具体的な理由をみてみましょう。

【第1位】300万円

・「最低限稼いでいたら、あまりお金は関係ないから」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「十分に家計の助けになりそうだから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「あまり額は問わないが、収入をてこに自立した意志は持っていてほしいもの」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「働いていればこれぐらいはあるはず」(30歳/その他/事務系専門職)

「特に彼女の年収は気にならない」「固定収入もしくは何らかの稼ぎがあれば構わない」と第1位を選んだ方の多くは、働いていれば稼ぐ金額は関係ないと考えている方が多いようですね。

【第2位】400万円

・「自分より少し低いくらいで、2人の年収を合わせれば困らずに生活できるから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「これくらいあるとひとまず生活はできるので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「だいたい毎月手取りで30万ぐらい(平均して)あれば、彼女が産休に入っても生活苦にならないだろうから」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「彼女の年収と合わせたら出産や子育て費用も賄えるから」(33歳/機械・精密機器/営業職)

第2位を選んだ方は、具体的にシミュレーションしている方が多いようですね。もし出産となれば産休期間があり、退職も選択肢にあがるかもしれません。その後のなにかと大変になるので、もしかして2位が一番リアルな数字かもしれませんね。

【第3位】500万円

・「そのくらいないと子どもを持てないから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「あんまり高いとうざい」(34歳/金融・証券/営業職)
・「平均よりちょっと多め」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「2人で普通に暮らせるだけは必要なので」(35歳/通信/事務系専門職)

ギリギリで生活をするのはちょっと……という男性が多いようですね。子どもを持つ際には、住んでいる区によっても待遇やかかる費用など異なるので、そのあたりも加味して新居も選ぶといいですよね。地方に行けばおもしろい政策を取ってる自治体もあるので、情報収集要比較検討ですね。

まとめ

コメントをみていると、第1位を選んだ方は漠然と考えている方が多かったので、女性の収入を頼りにはしていないことが伺えました。2~3位は具体的なコメントが多く、「月の生活費30万円で年100万円は貯金できるから」と概算を出している方もいらっしゃいました。自分よりは稼いでほしくないけれど、平均以上は稼いでいてほしい方が多いのかもしれませんね。

(大場 杏)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~39歳の社会人男性)

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