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男女の本音 デート・カップル

え、ソコ!? 合コンで男性が微妙に感じた女性のアピール8選

ファナティック

合コンで必ず必要とされるスキル、それは自己アピールです。複数の参加者がいる合コンの場においてはこのスキルが高いほど、恋愛に進展する可能性は高くなるといってもいいでしょう。ですが中には、微妙な自己アピールに終始してしまう女性も。今まで参加した合コンで、「そこをアピールされても……」と感じた女性のエピソードついて、社会人の男性に聞いてみました。

モテ・非モテを自己分析

・「全然モテないアピールされたことがあるけど、いいのか悪いのかわからなかった」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分がモテるアピール。興味なし」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)

考えてみましょう。もし自分が男性にモテや非モテアピールをされたときのことを。どう反応していいかわからなくなりませんか? そもそも「モテる」「モテない」というのは周囲が言うことであって、自分で言うことではありません。

自ら軽い女に格下げ

・「胸の大きさをアピールされ、密着度がすごかったので引いた」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「ノリがいいアピール。なんかわざとらしくて嫌だ」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

セクシー路線を狙うにしても、ポジティブ路線を狙うにしても、やりすぎは禁物です。一歩間違えればただの軽い女になってしまいます。自ら自分を格下げする必要はありません。初対面の合コンのときは上品に振る舞った方が賢明です。

「働きマン」アピール

・「『今までの仕事、すごいことをしていたんだ。有名な人もいて……』という自慢話ばかりで引いた」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「『仕事が恋人みたいなもの』。頑張ってると言いたいのだろうけど……。仕事場でないだけに何か場違い感がした」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

これもお酒やお料理で盛り上がっている合コンの場には避けたい話題。「あ、そう。で、社畜がなんで合コンに来たの?」と言われかねません。自慢話は総じて不評なのでやめた方がいいでしょう。

アピールのおかげで相性が悪いことが判明

・「酒好きをアピールされたが下戸にとっては微妙だった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「恋愛話が好きだとアピールされたが、自分は恋愛話が大嫌いである」(28歳/情報・IT/技術職)

反応に困るので微妙な話題ではあったけれど、このアピールがあったことで自分とは相性が悪い女性だと認識できたはずです。好きなもの、嫌いなものは合コンでは必ず話題になるので、当たり障りのないネタを用意しておくといいでしょう。

まとめ

合コンでは空気を読める女性の評価が高い傾向にあります。その場にふさわしくない話題や自慢話、度を過ぎた自虐ネタは控えた方が身のためです。話題を選ぶときは、相手が反応に困らないかを事前によく考えることが大切。くれぐれも自己アピールで自爆することのないよう気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

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