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男女の本音 理想の未来をかなえる

圧倒的大差で選ばれたのは!? 働く女性が大切にしているのは、「自己投資」と「貯金」どっち?

ファナティック

限られた収入を何に使うかというのは、誰もが頭を悩ませるところ。黙っていても出ていくお金はたくさんあるので、ムダ遣いは絶対にできないですよね。ただ、限られた収入を貯金にまわすのが有効なのか、自己投資するのが有効なのかという考えは人それぞれ。今回は、自己投資と貯金のどちらが自分にとって大事なのか女性たちに聞いてみました。

Q.自己投資と貯金、どちらを大事にしていますか?

「貯金」78.7%

「自己投資」21.3%

貯金のほうが大事という人が8割近い結果になったようです。では、それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

<「貯金」派の意見>

■将来が不安だから

・「将来何が起こるかわからないので、ちゃんと貯金しておきたいから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「子どもの教育資金、親の老後にかかる費用が心配なので」(32歳/商社・卸/営業職)

・「今の経済の情勢だとこの先何が起こるかわからないので貯金はしておこうと思う」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

結婚や出産、子育てなど将来的にお金が必要になる場面は多いし、親の老後にかかる費用も心配。経済的にもまだまだ不安要素がたくさんあるので、貯金はいくらあっても足りないというのが女性たちの本音なのでしょうか。出産などで働けなくなることを考えると、貯金できるときにしておこうと思うのかもしれませんね。

■自己投資する時間もお金もない

・「収入が低く増やすことは難しいので支出を減らさないとお金はたまらないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自己投資なんてやっている暇はない」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「何が自己投資になるかは、曖昧だから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

生活していくために、支出を減らすことで精いっぱいで、自己投資にかけるお金がないという女性もいるようです。将来的に収入に繋がると確定している投資ならともかく、自己投資という曖昧なものに時間もお金もかけている余裕がないという女性が多い印象です。

<「自己投資」派の意見>

■今しかできないことにお金をかけたい

・「今の自分にしかできないことにお金を使いたいと思うから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「若いうちにしか行けない場所もあるので、老後のために蓄えるのも必要だが、そのために旅行に行くのをあきらめたくはない」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「いまは自分に投資して結婚相手を見つけたい」(33歳/生保・損保/営業職)

年齢的に今しかできないし、結婚したら自分のために使えるお金も時間も限られてしまうと考える人は、今のうちに自己投資をしておきたいと思うようです。美容や旅行、資格取得など、自己投資と呼べるものはさまざま。やりたいと思ったときにあきらめてしまうと、残るのは後悔なので、思い切って実行してみるのもいいかもしれませんね。

貯金ができる余裕があるならできるだけ増やしておこうという、現実的な考え方の女性が多数派となった今回のアンケート。でも、今しかできない経験をしておくという意味でも、自分への投資って大事ですよね。将来のことを考えて、バランスよく貯金も自己投資もしておきたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~34歳の働く女性)。

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