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男性の心理をのぞきみ! 女性を家まで送るとき、下心はどれくらいあるの?

ファナティック

待ってー「夜遅いから家まで送るよ」と彼氏でもない男性に言われたら、あなたはどう感じますか? ありがたいと好意を素直に受け取るか、下心があることを警戒するか……。女性を家まで送るときの心理について、男性のみなさんに本音を聞いてみました!

Q.女性を家まで送ってあげた経験はありますか?

「はい」36.9%
「いいえ」63.1%

3割以上の男性が、女性を家まで送ってあげた経験があると回答しました。あると答えた人に、そのときの心理を聞いてみました。

下心はまったくないです。

・「夜遅くなったときに何かあったら大変なので、家まで送った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「実家だったので、夜道や体調など本当に彼女が心配で送ってあげた」(32歳/通信/技術職)

本当に何の下心もなく、ただ心配だったり、親切心から送る男性もいるようです。これほど紳士な男性になら、安心して送ってもらえますね。中には送っていくことが男の責任と感じている人もいるようです。

まったくないわけではないが

・「物騒なので、途中で何かあったらと心配になるから。下心よりももしもの不安が大きい」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「礼儀として送った」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

下心がまったくないと言えばウソになるけれど、それよりも心配する気持ちや礼儀を重んじる気持ちの方が大きいという人も。何かあってからでは「あのとき送っていっていれば」と後悔しても遅いのです。

彼女によく思われたくて

・「好意があるから」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「後からの評判を気にして送っただけでした」(36歳/機械・精密機器/営業職)

相手に対して好意を持っている場合は、家まで送り届けてくれる優しい男性という印象を持ってもらいたいという人もいるでしょう。家へ送っていくことは、優しさアピールにも有効な手段のようです。

若干の下心あり

・「ちょっとは家に招待されることを期待している」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「何となく心配だから送るが、もしかしたというのは多少期待する」(39歳/情報・IT/技術職)

そこまで大きな期待はしていないけれど、もしかしたら家にあげてくれるかも…… と若干の下心を持って送る人もいます。無理やり家の中に入るまではいきませんが、もし女性の方から招かれたら遠慮なく家に上がり込むでしょう。

まとめ

家まで送ってくれる男性が、みんな下心があるわけではないようです。ですが二人きりの夜道、男性の心境が変化することも十分あり得るでしょう。付き合っている彼氏なら問題ありませんが、まだそこまでの関係に発展していない場合は、誰かれかまわず送ってもらうことは避けた方がいいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年11月13日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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