お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

人生やり直せるなら女子が就きたい職業14選 ハレルヤーチャンス!!

今の人生じゃなかったら就いてみたい、やってみたい職業がありますか? お花屋さん、ケーキ屋さんと、小さい頃なら誰でも将来就きたい職業を聞かれたことでしょう。しかし、年を重ねるにつれて現実的ではないと考え直し、諦めてしまった夢を持っている人も多いはず。また、現状の職業に満足していない人も多いのでは? そんな、過去へ戻れるチャンスがあったら就いてみたい職業を調査してみました。

Q.人生をやり直せるとしたら、就いてみたい職業はなんですか?

アイドル、キャビンアテンダントなど華やかな職業に憧れる女性はやはり多数いましたが、公務員など堅実派も少なくはありませんでした。それぞれの回答理由とともにご紹介していきましょう!

今も昔もキャビンアテンダント人気はダントツ!

・「世界中を飛び回ってみたい。」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「チヤホヤされて楽しそう。胸を張れる究極のホステスだと思う。」(30歳/建築・土木/事務系専門職)

・「なんだかんだ憧れ職業のひとつだとおもうから。」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

華やかで素敵な笑顔と可愛い制服で、フライト中は甲斐甲斐しく気にかけてくれるキャビンアテンダントさんは、今も昔もみんなのあこがれ! 世界中を飛び回れてカッコいいというパブリックイメージがそのまま調査結果に表れた形となりました。キャビンアテンダントではなく、パイロットと答えたアクティブな女性もいました。

アイドルやアナウンサー、芸能人

・「アナウンサー。子供のころ憧れた職業だから。」(27歳/演劇/制作)

・「タレント。お仕事でいろんなところにいったり、美味しいものを食べれたりするから。」(29歳/情報・IT/技術職)

・「モデル。雑誌の表紙を飾ってみたいから。」(28歳/団体・公益法人・宮内庁/事務系専門職)

・「アイドル!かわいい衣装がたくさん着られるから。」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

アナウンサーやアイドルなど人気者になってみたい願望は、女性ならでは。綺麗な衣装をたくさん着たり、歌って踊っているところだけでなく、変装して人目を避けるザ・芸能人! といった姿さえもあこがれの的になるようです。楽しいことばかりでなく、人気者であり続けるための努力や才能も必要だと現実的に考えると大変そうですよね。

将来安泰、やりがいもある医療関係

・「医者。友人がやっていてかっこいい。安定しているし。」(31歳/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

・「医者。脳外科医になってバリバリ働くこともできるし、健診などでのんびり働くこともできて同じ職種でもかなり働き方に幅がある。どのみち高収入。」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「看護師。手に職があるってステキ。」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「看護師。人を助ける仕事をしてみたい。」(29歳/機械・精密機器営業職)

・「薬剤師。資格がうらやましいので」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

医療に従事する仕事は安定していて高収入であることだけが理由でなく、人助けをしたいというホスピタリティ精神に溢れる回答を多数得られました。お金でなく人のために働くというところに本気度を感じられます。女性としてはいざという時頼りになるスキルだからということも、多数の回答を得られた理由のひとつでしょう。

安定重視!? 公務員

・「安定して休みが取れそうだから」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「福利厚生がいいから」(31歳/福利厚生がいいから/専門職)

・「楽そうだから」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

このご時勢らしい回答も。安定していて福利厚生のいい公務員になりたいという意見も。公務員は就くには年齢制限があることが多いので、ある一定の年齢以降はチャレンジもできない、ということも理由のひとつかもしれませんね。

大人になって見つけた! あこがれの職業

・「建築家。劇的ビフォーアフターなどを見るとああいう家を自分で考えたくなるから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「宇宙飛行士。宇宙兄弟の漫画を読んであこがれた」(29歳/自動車関連/技術職)

・「ネイリスト。可愛いネイルを自分にもしたいから。」(33歳/生保・損保/営業職)
・「総理大臣。日本をよくしたいから」(25歳/建設・土木/技術職)

・「主婦。早く結婚して、子供産んで、過ごしたかった」(34歳/生保・損保/営業職)

大人になってから見つけてしまったあこがれの職業。今の仕事を捨てて目指しなおすのは並大抵の決断ではないですよね。若かりしころに戻って、一から目指しなおせるのなら、ぜひ目指したいところです。

まとめ

今とまったくちがう人生を望む人もいれば、現実的な理由からやってみたい職業をあげる人もいました。まだまだ若いみなさんですから、このアンケートをきっかけにもう一度、夢を追いかけて実現できる人も出てくるかもしれませんね!

(C.W.)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数177件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

お役立ち情報[PR]