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男女の本音 出会い

女友だちの彼氏にイラッとした瞬間「じつは子どもがいた」「お金を払わせる」

コラッどんなにモテても、女性を傷つける男性は魅力的とは言えません。自分は直接の被害を受けていなくても、女性の気持ちを軽視した男性の行動に腹が立ってしまうこともあるでしょう。女友だちの彼氏にイラッとした経験を、社会人の女性に聞いてみました。

残酷な期待の持たせ方

・「いつか結婚したいと言っておきながら、彼女を振り、すぐに別の彼女をつくった男にイラッときた」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「結婚しているのに、体だけの関係を続けていた」(34歳/医療・福祉/専門職)

大人の世界の話ですから、不倫について周囲がどうこう言うことではありませんが、不誠実な男性の態度にはイラ立ってしまいますよね。実現しない未来を夢見る友達の気持ちを考えると、下手に期待を持たせた男性が憎らしくなってきます。

惚れた弱みにつけこんで

・「お金を全部友だちに払わせ、都合のいいときだけ連絡してくる」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「キスしたり完全に浮気なのにしらばっくれたり、浮気相手に浮気だと言うことは言わない人」(27歳/その他/その他)

相手が自分を好きなのをいいことに、都合よく女性を利用する男性もいます。恋は盲目、男性の本性に気づかないこともあるでしょう。付き合ってやっているという上から目線の男性には、いつか痛い目を見てほしいものです。

なぜ今まで隠していた?

・「長く付き合っていたのに、結婚を考える段階になって、宗教に入っていることを伝えた」(25歳/その他/その他)

・「認知している子どもがいたこと」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

本来であれば付き合う前に相手にしっかりと伝えておくべきことを、いつまで経っても隠したまま関係を持ち続けていると、知ったときのダメージが大きくなってしまいます。都合の悪いことは隠すなんて、男らしさに欠ける考え方です。

とりあえずのキープ

・「別れ話をしたがっているのに話をそらしたり、応じない」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「結婚間近なのに、まだ新しい彼女候補を探していたことを知ったとき」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

本気じゃない恋ほど、女性を傷つけるものはありません。自分がとりあえずキープされているだけと知った女性の悲しさは計り知れませんよね。女性に対して真摯に向き合うことができないと、本当の幸せを手に入れるのは難しいでしょう。

お互いの幸せを望む女友だちが悲しむ姿なんて見たくありませんよね。ですが世の中には、趣味のように女性を傷つける男性もいます。このような男性に人生を狂わされないためにも、女友だちとはいつでも相談できる関係性を築いていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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