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男女の本音 婚活

コレやっちゃダメでしょ!? 「結婚したいアピール」のNG例

藤井弘美

そろそろ結婚したいけれど、彼はどう考えているのかわからない……。煮え切らない男性に対して「結婚したいアピール」をする女性の気持ちもわかりますが、やりすぎると男性が引いてしまい、逆効果になるおそれも。そんな失敗談に学ぶべく、「結婚したいアピール」のNG例を集めてみました。

■親への紹介を急ぐ

「彼と親をまだ合わせたことがなかったので、『いつ会ってくれる?』『次の休日は?』と詰め寄っていた。彼は『仕事が忙しくて予定がわからない』と答えてのらりくらり。そのうち『まだ結婚は考えられない』と別れを切り出された」(32歳/医療)

「親を紹介する」=「結婚が視野」と考える人は多いもの。彼女は「結婚」の2文字を出しこそしませんでしたが、彼は「親に会ってほしい」と言われ、プレッシャーを感じてしまったんですね。

■泣いて気を引こうとした

「彼の将来のビジョンがまったく見えなかったので、『あなたが何を考えているかわからないから、私も将来が見えない。私を安心させてはくれないの?』と言って泣いたら、『そこで泣くのは卑怯!』とキレられ、そのあと冷静になってから『考えさせてほしい』との返事。それから少し距離を置くことになってしまった」(27歳/飲料)

いわゆる「泣き落とし」です。女性の涙は大きな武器になりますが、相手を責めるために流す涙は反感を招きやすいというリスクも。

■ヒステリックに詰め寄る

「煮え切らなさすぎる彼氏に腹が立って、ある日『結婚するかしないのかハッキリしてよ!』と怒ると、『なにいきなりキレてんの?』と彼氏。で、大げんかに発展」(25歳/教育関連)

こちらは「涙」よりわかりやすいアピール。ストレートでいいですが、衝突の可能性も高まりますね。

■いきなり仕事を辞めてくる

「彼の元カノの話ですが、彼女がある日突然仕事を辞めてきて、『前から辞めたいと思っていたからせいせいした』と彼に連絡したらしいんです。彼が『このあとの生活はどうするの?』と尋ねると、『もう仕事する気はないし、○○くん(彼氏)に養ってもらおうかな。私たち、(結婚)そろそろでしょ?』という返事。彼氏はドン引きしてしまって別れを切り出したのだとか」(31歳/卸)

事前に彼と相談した上で仕事を辞めれば、もう少しちがった結果になったのかもしれません。男性側からすると、言い方は悪いですが「寄生する気満々」な彼女は重たがられやすいようです。

■結婚情報誌をさりげなく置く

「結婚願望が強かったので、何かにつけて結婚の話をにおわせていた。友人のプロポーズ・結婚話や『将来子どもが何人ほしいか』の話題をよく出して、部屋には結婚情報誌をさりげなく設置。やがて彼から『結婚の話ばかりされてちょっと重い』と言われた」(26歳/電機)

彼女なりに「さりげなさ」を意識したのかもしれませんが、彼にはプレッシャーだったようです。ちょっとあからさますぎたかも?

■新居のパンフレットを持参

「結婚に関する具体的な話を今までしたことがなかったので、意を決してタワーマンションのパンフレットを持参して彼に見せた。彼は、『結婚ですらまだ覚悟や準備ができていないのに、マンションを買うなんて考えられない』とドン引き。やっちゃった~と思いました」(29歳/商社)

新居の購入は結婚とあわせて、もしくは結婚後に考える人がほとんど。ちょっと、一足飛びのアプローチになってしまったかもしれません。

結婚を焦ってしまう乙女心はわかりますが、目的を達成するためには、グッとこらえる我慢も必要。上記を参考に、彼の様子を探りながら、慎重に進めましょう!

※画像は本文と関係ありません

(藤井弘美+プレスラボ)

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