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男女の本音 デート・カップル

男子が考える、同棲のメリットとデメリット4つ

ファナティック

結婚の前にまずは同棲を、と考えるカップルは多いでしょう。ですが、同棲には他人と一緒に暮らすがゆえの問題点もあります。彼女との同棲で感じるメリットとデメリットを、社会人の男性に聞いてみました。

■いつでも会える、毎日会わなければならない

・「すぐに会える。でも、それがうざったいときもある」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「メリットは過ごす時間が増えて距離が近いこと。デメリットはケンカが増えそう」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

愛する人と毎日会えることがメリットである反面、逆にそれが不仲の原因になると考える人もいるようです。適度な距離感を保っているほうが仲良くできることもありますね。

■すべてをさらけ出す勇気、ありますか?

・「メリットはさびしくない。デメリットは隠しごとができない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「同棲するメリットはお互いの私生活のことがわかる。デメリットは結婚前からケンカして別れる可能性もある」(33歳/機械・精密機器/営業職)

生活をともにするということは、相手がどのような日常生活を送っているのかがありありとわかるということです。当然、自分とはちがう生活習慣に驚かされることもあるでしょう。すべてを自分に合わせようとすると、うまくいかないこともあります。

■安心感と自由、どちらを取るか……

・「彼女がおいしい料理を作ってくれること。1人の時間がなくなるのはマイナス面だと思う」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「病気のとき頼れる。デメリットは自分の時間がない」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

1人の生活は常に心配がつきまといます。病気のときも自分で病院に行かなければなりません。2人ならそのような心配からは解放されますが、その分、自分の自由な時間は減ってしまうと考えたほうがいいでしょう。また、家事などどちらか一方に負担がかかることが予見できるのであれば、慎重になったほうがよさそうです。

■結婚の練習をしたのに、本番がやってこないのはなぜ?

・「メリットは結婚生活の予行演習ができること。デメリットはそれで結婚ができなくなることもある」(34歳/情報・IT/技術職)

・「いろいろわかる。結婚のタイミングだけわからなくなる」(30歳/医療・福祉/専門職)

同棲の一番のデメリットとして考えられるのが、結婚に踏み切るタイミングを見失うことです。既婚者としての社会的な責任を負うことなく一緒に暮らせる同棲というスタイルは、都合がいい反面、現状に甘えてしまう側面があります。

いかがでしたか? メリットとデメリットをよく考えた上で、自分たちにとってどんなスタイルが最適なのか考えてみる必要がありそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)

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