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男女の本音 出会い

年下男性からの証言! お姉さん的な存在が、恋愛対象にスイッチオンした瞬間3つ!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

カップルや夫婦のなれ初めは「なんとなく」とか、「恋愛対象じゃなかった」というエピソードが多かったりしませんか? 思考の仕組み上、異性を意識しすぎないほうが視野が広くなって、いい出会いにつながるのだそうです。反対に「彼氏を作るぞ!」と意気込むと、冷静な判断ができなくなってしまうとのこと。今回は、昨日まで「ちょっと頼りになるお姉さんみたいな存在」だったのに、気づいたら「恋愛対象になっていた!」体験を社会人の男性に教えてもらいました。

■一番多かった「頼られたとき。弱々しいとき」

・「何か寂しげに見えたとき。守ってあげなくてはと思った。」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「失敗したときや、涙を見せたときなどのギャップに弱い。」(34歳/情報・IT/技術職)
・「思わぬ弱みを見せたとき。普段は自分が頼る対象なだけに、親身になりたいと思える。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/個人事業主)
・「仕事で辛いことがあり、『かっこ悪いところ見せてごめんね』 とメールが来た。普段はあんまり弱みを見せず、はぐらかすような人なのに……。」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

オトナの女性に憂い顔は似合うけれど、その曇った表情を笑顔にしてあげたくなるようです。つい強がってしまうタイプは、ときには肩の力を抜いて、誰かに頼ってもいいと思います。私もそうなのですが、長女に多いタイプですよね。お願い上手な次女がうらやましいな~と思うことが、しばしばあります。

■年上ならではの「お姉さんらしい、包み込む優しさ」

・「優しく癒やしてくれたとき。もっと甘えてみたいなと思うから。」(26歳/農林・水産/技術職)
・「自分のことを気遣ってくれるとき。自分に弟のように接してくれるとグッとくる。」(28歳/情報・IT/技術職)
・「本気で自分のことを想っていてくれたとき。心配してくれた。」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「優しくしてくれたとき。大人の包容力を感じる。」(38歳/通信/技術職)

「こんなお姉さんほしかったなあ」と思う男性には、特にグッとくるのではないでしょうか? 実際に姉がいる男性でも「うちのガサツな姉ちゃんとはちがうなあ」とあこがれを抱くかもしれません。母性を感じる出来事から、恋愛に発展することは大いにあり得ます。少年のままの気持ちを持ち続ける男性。年上の女性との相性がよさそうです。

■お酒の席でなど「非日常的な一瞬がきっかけに」

・「露出の多い服を着ていたら、女性としてみてしまう。」(28歳/情報・IT/技術職)
・「無防備な状態で前かがみになって、下着が見えたことがあった。けっこう派手なおねえさん系のショーツが見えて『女だったのか』と思った。」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「いつもは頼れる女性だったが、一緒に飲みに行ってかわいい面を知ってしまった。」(28歳/自動車関連/技術職)
・「子どもっぽいところや素直な面を見たとき。恋愛に年齢は関係なく、気持ちがつながったと思える。」(32歳/通信/技術職)

なにかしらの「特別」な出来事がきっかけで、恋に落ちることってありますよね。そもそも恋愛自体が「日常の中の特別な出来事」だったりするわけです。「女らしくないな~」とタカをくくっていたところ、セクシーなブラチラを目撃して以来、どうも意識してしまうなど……。本当の自分をさらけ出すのは怖いけれど、実はこんなところもあると見せるとぐぐっと距離が縮まりそうです。

ただし、お姉さんを通り越して「おばさんっぽさ」が出ちゃうのは要注意かも。

×弱さを見せるのではなく、愚痴っぽくなってしまう。
×世話を焼いたつもりが、おせっかいに。
×意図して下着を見せたり、地を出しすぎてだらしない印象に。

■まとめ

おばさんっぽさでなく熟女っぽさなら、なんだか歓迎な雰囲気はありますが……。なにはともあれ、ちょっとしたことで恋愛圏外から圏内へのスイッチが入ることがわかりました。この「ちょっとしたこと」のツボがそれぞれちがうので、いろいろ押してみる必要はありそうです。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)

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