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弟みたいって思ってたのに……! 仲のいい年下男性が、オトコに見える瞬間4つ!

ファナティック

若いころは一年歳がちがうだけでも大きなちがいに感じていたのに、年齢を重ねると歳の差を感じることが少なくなってきたという女性は多いのではないでしょうか。それは年下の男性にも言えること。恋愛対象としては見られなかった年下男性が急にオトコに見えた瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

男らしいやさしさを感じたとき

・「重い荷物を持ってくれたとき。ふとしたやさしさと力強さが垣間見えるので」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
・「体調の悪いときに介抱されたり、無理をしていたことを怒られたとき。頼れる姿を見せられたり、いつも敬語で下手に出ているのに敬語を抜いて真摯に怒られたりするとキュンとするから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

年下であるがゆえに、今までは自分が面倒を見なければと思っていたのに、何気ない瞬間に男らしさややさしさを感じると、急にオトコとして意識してしまうよう。立場が逆転する瞬間でもありますね。

女扱いされたとき

・「急に『○○さん、最近とてもキレイになりましたよね』とか、褒めてくれたとき。素直に褒めてくれるとうれしいし、自分の変化を見ていてくれてるんだなと思うとこちらの好意も増す」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「ちょっと強引に口説いてきたとき。弟のように思っていたけど、『俺も男ですから』と言われてハッとした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

年下の男性に言われるとは思ってもいなかったことを言われたとき、オトコを感じてしまうという女性も多いよう。オトコとしての一面を見せられると、女は弱いものです。

守ってくれたとき

・「急に肩を抱き寄せられたとき。ベタだけど車道の車から守ってもらえるとドキっとする」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「酔っぱらいに絡まれたときに守ってくれた。男らしくて堂々としていたから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

女性を守る男性の姿に、オトコを感じない女性はいないでしょう。女性はたとえ年上であっても自分よりも弱いものという認識があるからこそできる行動です。守ってもらったという事実ができると、もう今までのようには見られなくなってしまうかも。

成長を感じたとき

・「ごはんをごちそうしてくれるようになったり、つらいときに話を聞いてくれたりするとき。経済的にも精神的にも、成長したんだと実感するから」(32歳/その他/事務系専門職)
・「前に出る姿勢を見せたとき。重たいものを持ってくれたり、エスコートしてくれたりしたら、これまで自分が何かしてあげなきゃというような弟に対して抱く感情と別のものを味わうから」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

本当に世話が焼ける年下の男性だったのに、いつの間にか頼りがいのある大人の男性に成長していたことに気づいた瞬間、オトコを感じるという意見です。大人になれば年齢など関係ないと実感させられますね。

まとめ

こんな姿を見せられたら、仲良しの弟的存在が急に恋愛対象に昇格というパターンもない話ではありません。年上の女性への気遣いも持ちつつ、男らしさもある、年下男性の魅力はそんなところにあるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答件数216件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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