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甘い言葉が必要? モテ男たちが実践してる、女性のテンションを盛り上げる方法

ファナティック

女性の気分をうまく盛り上げる男性は、モテるという傾向がありますが、彼らはどのようなテクニックで女性の気分を盛り上げているか、社会人の女性に聞いてみました。

距離の近さを利用する

・「夜のドライブ等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「隣に座ったとき、距離が近いと無条件にドキドキしてしまう」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

男性との距離が近くなっただけでも女性はドキドキしてしまうもの。わざとらしくベタベタと近づくのではなく、さりげなく距離を縮められると、これから起きることを想像して一人で盛り上がってしまいます。

うまくじらす

・「触れるか触れないかの距離を作り出すこと」(31歳/電機/事務系専門職)

・「次のデートの話をされたとき話をちょっとはぐらかす」(21歳/自動車関連/事務系専門職)

一事が万事、スムーズにコトが進めば盛り上がるというものではありません。じらされることでさらに気分が盛り上がることもあります。じらす程度とタイミングがうまい男性だと、つい追いかけたくなってしまいます。

サプライズをしかける

・「サプライズができる人はうまいなぁと思います」(29歳/その他/その他)

・「プチどっきりをしかける」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性が大好きなことと言えばサプライズですね。サプライズの瞬間は驚き、終わってみると、内緒で準備してくれたことに対する感謝の気持ちも出てきます。サプライズを考えられる男性は、女性をドキドキさせる才能があるということでしょう。

女性が喜ぶことを実践

・「いつもと違う雰囲気の店に連れて行ってくれる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あまり言わない甘い言葉を言われることです」(31歳/その他/その他)

女性が好きなロケーションやシチュエーションを数多く知っていると、デートの成功率はほぼ100%でしょう。女心をわかっている男性は意外にも少ないので、きゅんとしてしまうこと間違いなしです。

こんな男性に出会えたら……、と願う女性も多いでしょう。恋愛は相手を好きになるだけでは楽しさ半分です。会う度のドキドキ感こそが恋愛の楽しさ。こちらもときめきを求めるだけではなく、いつも相手が喜ぶことを考えながら恋愛を楽しみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数131件(21歳~33歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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