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ドライブデートで彼にがっかりした瞬間8つ 「高速で140キロ出した……」他

ファナティック

男性にとっては同乗者の女性にかっこよく運転する自分をアピールする絶好のチャンスでもあるドライブデートですが、一歩間違えれば逆にかっこ悪い姿を強調してしまうことにもなります。ドライブデートで彼にがっかりした瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

荒い運転が起こした悲劇

・「運転が荒くてこちらが酔った」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「彼女を乗せていたのに法定以上のスピードで走って振られた友人がいる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

予防策として、相手の運転する車に初めて乗るときは酔い止めを飲むようにしましょう。運転にはその人の本性が現れると言います。彼の運転が自分に合わないと感じると、別れを考えてしまう人もいるようです。

恐怖の危険運転

・「山道でスピードを落とさずギアチェンジをしながら運転を楽しんでいたが、同乗者は怖かった」(28歳/金融・証券/営業職)

・「高速で140キロ出した。本気で死ぬと思った。車好きな人だったので、多分、かっこいいところを見せたかったのかもしれないが、危険運転をするのはガッカリ」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

同乗者に不安や恐怖を与える運転では、楽しいドライブデートになるはずがありません。危険運転がかっこいいと思っているならそれは大きな勘違い。自分の命を危険にさらす男性に惹かれる女性などいないでしょう。

実は方向音痴だった

・「方向音痴で同じ道をグルグルする」(29歳/自動車関連/技術職)

・「地図がよめないならまだしも、ナビに入れてるのに操作できてなくて目的地にたどりつけなかった」(31歳/その他/その他)

初めて行く場所なら道がわからなくても仕方ありません。問題はそのときの対処の仕方です。わからないのに自力で解決しようとして時間を無駄にするよりも、現地の人に聞くなど機転の利いた判断が求められます。

実は冷たい人だった

・「自分のいきたいところばかりで、タバコも遠慮なく吸う」(32歳/アパレル・繊維/営業職)

・「普段の彼とはちがい、前の車に悪態をついたこと」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

普段は優しさを装っていても、車という外部から遮断されたプライベート空間では本性が出てしまうものです。ドライブデートで感じた彼の冷たさは、そう遠くはないうちに普段の生活でも感じるようになるでしょう。

楽しいはずのドライブデートも、彼のこんな行動で恋が一気に冷めてしまうこともあります。それだけならまだいい方、ドライブデートは場合によっては一緒に命を落とすリスクもともなうので、同伴者は慎重に選びたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数173件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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