お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ココがちがうと別れにつながる!? 一番困る男女の「価値観のズレ」3選

ファナティック

ケンカどんなに顔のタイプがストライクど真ん中だったとしても、「価値観」が決定的に異なると、カップルも夫婦もなかなか上手くいかないもの。「価値観」って、付き合っていく上で非常に重要なものですよね。そこで今回は、「この価値観がちがうと、付き合うのは難しい」と思うコトについて、女性のみなさんに聞いたみました!

一番大切なのは「金銭感覚」

・「金銭感覚が合わないと、ストレスがたまるからツライ」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「夫婦になると一番重要なのが金銭感覚なので、そこは大きくちがわないほうがいい。自分の金銭感覚が正しい正しくないは関係なく、相手の金銭感覚が理解できないほどちがいすぎると気持ちもさめる」(32歳/その他/その他)

・「金銭感覚です。ケチすぎても疲れるし、浪費しすぎる人では不安だから」(30歳/その他/その他)

・「金銭感覚。家で洗濯できるもの(ワイシャツなど)までクリーニングに出してしまうのは理解できない」(28歳/学校・教育関連/専門職)

片方はものすごく倹約家なのに、もう片方はとんでもない浪費家……聞いただけで「絶対にそのカップルは上手くいかないわ」と察しがつきます。お金の使い方って、そう簡単に他人に合わせられないものですよね。

食の好みがちがうと……

・「食の価値観。意外と喧嘩などの原因にもなると思うから」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「味の感覚。食べ物が合わない人とは長続きしないと思う。結婚してもケンカの原因になりそう」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「食の価値観がちがうと、レストランがなかなか決まらずに困りそう」(30歳/医療・福祉/専門職)

好きな食べ物が多少ちがう程度なら、歩み寄ることもできるかもしれませんが、味の好みがちがうと、けっこうなストレスがありそう。外食ばかりならまだしも、家で料理を振る舞う際に、自分の好みの味付けではなく、相手に合わせたものになると常に自分が好きではない味を食べることになりますからね。

「たのしい!」と感じるものがちがうと……

・「インドア派とアウトドア派。楽しむものがちがうと意見が食いちがう」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「行きたいところの興味のちがい」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「行きたいところ。遊びに行こうとしても、行きたいところがまったくちがうと楽しめないので」(27歳/金融・証券/営業職)

・「余暇に対する考え方、予定を立てるときに衝突するから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

週末のデート先、付き合ったばかりの頃は王道デートコースばかり行って気付きづらいですが、付き合いが長くなっていくうちに、「アレ? なんか行きたい場所がちがう……」と気付く人もいることでしょう。お互いに影響を受けて、好きな場所、やりたいことが変化するカップルもいますが、あまりに好みがちがえば、それも難しいですよね。

価値観の差異は他人同士ならば、大なり小なりあるはず。まったくすべてが一致する、という人はいないでしょう。多少の価値観のズレをお互いに妥協し、受け入れることがカップルが上手くいく秘訣かもしれません。そして無理をして相手に合わせすぎないことも大切です。「この人とは価値観がちがいすぎる!」と感じたら、思い切ってサヨナラするという選択肢も考えてみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数240件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE