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歌うのが苦手な女子必見! 「カラオケ処世術」4選

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

合コンや接待など、社会人は意図せずカラオケに誘われる場面があります。仕事での付き合いともなれば、たとえカラオケが苦手だろうと行かざるを得ません。そんなとき働く女子はどうやってその場を切り抜けているのでしょうか。苦手なカラオケに行ったときの対処法を聞きました。

口パクも効果アリ? 盛り上がっているフリ

「どうしてもカラオケに行かなくてはいけないときは、とにかく盛り上がっているフリをする。その場がしらけないよう、ときには口パクで気持ちの高ぶりを演出する」(26歳/出版)

あの空間では、盛り上がっていない人は変に目立ってしまうだけでなく、場のムードを壊す原因にもなりかねません。本当に歌わなくとも、口パクをするだけで楽しんでいる様子を演出できます。

盛り上げ役に徹するが吉! 合いの手を極める

「音痴だから歌うのはイヤだけれど、カラオケ自体は嫌いではない。その代わり、人の歌に合いの手を入れて楽しんでいる。今では会社で『合いの手マスター』と呼ばれるほどに極めた(笑)」(26歳/広告)

合いの手を入れていれば、歌好きな人たちが気持ちよく歌い続けてくれるはず。歌が苦手なあなたにマイクがまわってくることはないでしょう。

歌うくらいなら酔いつぶれる

「カラオケに着いたら、とにかくお酒を飲みまくる。酔ってつぶれてしまえば、そっとしておいてもらえるので……」(28歳/人材)

歌わないための執念か……中には、こんな体を張ったアラワザを使う人も!

どうしてもマイクを持たされてしまったら……デュエットする

「アガリ症なので、とにかく人前で歌うのが苦手。どうしても歌わなければいけなくなったときは、誰かを誘ってデュエット。そのときに備えて、各年代に対応したデュエットソングを用意している」(28歳/アパレル)

各年代どんな相手とも歌えるデュエットソングを覚えておく、という準備のよさ。ポイントは歌うのが好きな人を指名して、デュエットといいつつ大部分を歌ってもらうことです。

カラオケが苦手な女子は、あの手この手でその場を乗り切ることに必死のようです。ただ「歌いたくない」と突っぱねるのではなく、歌が苦手なことは伝えつつも、手拍子や合いの手などで盛り上げ、その場の雰囲気を楽しめたらいいですね。

※画像は本文と関係ありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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