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私は見た! 信じられない結婚式のゲスト9選

ファナティック

結婚式はおめでたい席だから多少の無礼講はありとはいえ、最低限のマナーを守るというのは新郎新婦や両家に対する礼儀。でも、ときとしてびっくりするほどのマナー違反や度を越えた無礼講振りを目にすることはないですか? 今回は、女性たちが見た「信じられない結婚式のゲスト」についてのエピソードを集めてみました。

服装のマナー違反

・「たぶん40台なんだろうけど、なんかキャバ嬢というか、シャンソン歌手というか……な格好で来てた人。胸元の開き具合がすごかったー」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ファーのコートで登場した新婦側の友人」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ワンピースに靴下を履いてきた友人。常識がない子ではあったけれど」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

結婚式の服装については昔よりも緩くなってきていると言われますが、露出の激しすぎるものやワンピースに靴下のようなカジュアルすぎるものはもちろんNG。ゲストがこんな格好で現れたら、恥をかくのは本人だけでなく招待した新婦本人も同様。服装なんかで、新婦の一生に一度の晴れ舞台に泥を塗るのは絶対に避けたいところです。

ありえない発言を連発

・「自称・天然キャラ(笑)の新婦友人。『新婦ちゃんは歌がヘタで~』とマイナスなことを披露宴のスピーチで平然と言っていた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「本来出席したくなかったらしく、早く終わればいいのになどと暴言ばかり吐いていた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「新郎の男友達数名が下ネタのヤジを大声でひたすらとばしまくっており、新婦の両親はずっとうつむいていました。新婦の気持ちを考えるといたたまれませんでした」(26歳/その他/その他)

お酒に酔って新郎新婦に絡んだりヤジを飛ばしまくる人というのもたまに見かけますが、まさに無礼講を勘違いした失礼な人たち。お祝いの席だとしてもはしゃぎすぎには限度がありますよね。スピーチを頼まれたときにマイナスの意味合いの内容を話すのも厳禁。そもそも心からお祝いをしたいと思っていたらそんな内容にならないはずです。

新郎の元カノ登場

・「新郎の元カノが、新郎の元職場のひとだったので形だけのつもりで招待状を送ったら、断らず参加してきて、まわりをわきまえずお酒を飲みまくり新婦を終始にらみつけて、写真をとりに近づいたと思ったら新郎に腕組みをしたり……まわりからみて明らかにやけ酒でみだれたふるまいでドン引きでした。」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「新郎のことが好きだった女友人が出席していた結婚式。新郎の隣にいって写真を撮ったりお酒をついだりいまだに未練タラタラが見え見え。二次会、三次会にも参加し隙があれば新郎の隣に座る勢いで見てる人達はドン引きしていた」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「新郎の歴代の元カノが出席して、新婦の笑顔が引きつっていた」(30歳/医療・福祉/専門職)

これは、新郎の責任でもある「元カノの乱入」。呼ばないわけにいかない間柄だったのかもしれませんが、修羅場になることが目に見えていたのなら新郎側で対策を考えておいて欲しいですよね。新婦の立場もなくなるし、新婦友人としては腹が立つばかり。自分の結婚式のときにはこうならないように祈りたいものです。

とんでもない結婚式のエピソードを聞いて「そんなことないでしょ~」と思う人もいるかもしれませんが、意外と多くの結婚式で服装のマナー違反や新郎の元カノ乱入などのありえないことが起こっているようです。一生に一度の結婚式をこんなゲストに台無しにされるなんて新郎新婦が本当にかわいそう。自分が呼ばれたときには、マナー服装も含めて心からお祝いできるようなゲストでいたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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