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【追い込み女子の実態】絶対ムリ! 好きでもコレだけは彼氏に言えない、私の秘密3つ

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

大好きな彼に隠し事をするのは、非常に心苦しいものですが、彼に言ったら関係が悪くなってしまう恐れがあるため、言えないことも誰だって一つや二つはあるはずです。秘密のない人間なんて、なかなかいませんもんね。そこで今回は世の女性たちに「これだけは彼に言えない!」という自分の秘密について教えてもらいました。

「腐女子であること」(26歳)※イラスト:森もり子、書き下ろし

言ったら引かれる!? 恋愛遍歴

・「過去にほかの男性と一緒に暮らしていたこと。嫌がられそうだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一晩限りの関係がいくつかある」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「28年付き合ったことがなかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

多くの男性は、女性に対し、「できるだけ経験人数は少ないほうがいい!」と思っている場合も。「これはちょっと引かれるかな……」と心配になるような派手な過去はできるだけ自分から言わないほうがいいでしょう。また、逆に1回も付き合ったことがないということを秘密にしているというケースもありました。

この趣味だけは他言無用

・「ゲーマーな事。ゲームに熱中すると平気で徹夜もするので、引かれそうだから」(27歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「昔ジャニオタしていたこと。恥ずかしいから」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「腐女子であること」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「オタク的な趣味」(28歳/電機/事務系専門職)

女性に対し、男性って都合のいい夢を抱きがちなんですよね……。それは趣味に関しても言えること。彼に夢を見せてあげるために、趣味のカミングアウトは慎重に!

必死に隠しているコンプレックス

・「足がクサい。さすがに言えないでしょう……恥ずかしすぎる」(32歳/情報・IT/技術職)

・「口がクサい」(31歳/その他/事務系専門職)

・「おならの量が半端じゃないこと」(23歳/金融・証券/専門職)

・「Vラインの毛が意外と濃い」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

彼の前では必死に隠しているけれど、実は気になっているコンプレックス……。これを知られたら幻滅されてしまうのではないだろうかと思うと、なかなか言えないものです。彼には、一番魅力的な自分を見てほしいですもんね。

女性たちが彼氏に言えない秘密の数々、いかがでしたか? 「実は私も……」と共感するものがあった人もいることでしょう。彼氏に嘘をつくことはいいことではありませんが、正直にすべてを話してしまうことが正解ではない場合もあります。あなたには、彼氏に絶対に言えない秘密がありますか?

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22~34歳の働く女性)

森もり子

1988年生まれ。福岡出身。性別不詳の元OL。LINEクリエーターズマーケットから発売した「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)で話題を集める。2014年11月22日(土)にマイナビより11月22日(土)に恋愛かまってちゃんあるある『もっと私にかまってよ!』が、KADOKAWAメディアファクトリーよりコミックエッセイ『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』も11月7日(金)に発売!

●『もっと私にかまってよ!』特設サイト
https://book.mynavi.jp/moriko

 

<Amazonでも購入する>

●『もっと私にかまってよ!』
http://www.amazon.co.jp/dp/4839953147/

●『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』
http://www.amazon.co.jp/dp/4040671414/

 

 

 

 

  

 

 

 

 

●彼女に追い込まれてしまう、「追い込まれ男子」の本音とは?
http://news.mynavi.jp/column/moriko/001/

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